利確ポイントまで待てずに決済・2勝0敗・18.72pips獲得・2018年6月15日・FXトレードノート

FXトレード

2018年6月15日のトレードノートです。どういった相場環境であれば利益が伸びるかという点を考えられつつあります。

ついつい狭い範囲で相場を見がちでしたが、日足から5分足レベルの中で多くのトレーダーたちが集中するポイントはどこなのかを探る作業が出来るようになりました。

USD/JPY・ドル円・1分足トレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

レジスタンスライン超えとサポートラインの反発

ドル円は4時間足レベルでレジスタンスラインに6回のアタックをしている状況でした。1時間足、15分足や5分足でもレジスタンスラインに何度もアタックしていますので、レジスタンスラインを超えれば伸びる可能性が高い相場状況です。

一旦レジスタンスランを超えて相場の勢いが鈍化すれば決済し、レジスタンスラインがサポートラインに変わって反発してきたところを再び買エントリーというトレードシナリオを考えていました。

ドル円・4時間足・FXトレード

1分足で、5分足ともダウが成立し上昇トレンドでしたので買エントリーです。

12.20pipsの獲得です。

ドル円・1分足FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

上位足から下位足までが買エントリーが入りやすいポイントなので、相場は伸びる可能性がありました。ただ、どこまで伸びるかは相場の強弱によりますので、伸びが鈍化した時点で決済しました。

本来の決済ポイントは直近安値を割ったポイントですから、もっと相場の動きを待つ必要があります。直近安値を割るまで待つことで、せっかく取れていた利益を無くすことがあります。

ただ、直近安値割れまで待つ方が大きな利益を得られますので、過去相場の検証やFXトレードギアで相場を練習して克服します。

トレードしたときの心境

ロット数を極限まで減らしてエントリーしましたが、心境は変わりませんでした。私はロット数よりも、勝率や別のことが気になるタイプのようです。

良かった点と悪かった点

相場が伸びる可能性がある通貨ペアを探してエントリー出来た点は、とても良かった思います。トレンドフォロー、レジスタンスラインやサポートライン、トレンドラインによって反発の可能性がある箇所を探すことは、FXトレードを続ける上でとても大切なことです。

伸びるポイントを探すことの大切さを少し体得できたように思います。

USD/JPY・ドル円・1分足トレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

サポートラインの反発若しくはトレンド転換

ドル円は2時間で50pipsも下がりました。1時間足チャートでもダウが崩れてノントレンド気味になるほどの下降です。相場はかなり下がりサポートラインにタッチしましたので、トレンドの転換、若しくは戻り売りが見込まれました。

ドル円・5分足FXトレード

トレンドの転換予測には秒速スキャルのロジックが適しています。秒速スキャルのロジックとサポートラインからの反発も見込まれますので買エントリーをしました。

トレンドは予想通り上昇し、6.52pipsの獲得です。

ドル円・1分足・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

秒速スキャルのルールどおりに決済できました。

トレードしたときの心境

トレンドの反転の可能性とサポートラインへのタッチ、下落の勢いも弱まってきていましたので、かなり楽にトレードが出来ました。やはり上昇しやすい相場、下降しやすい相場でFXトレードをするのは心に優しいです。

良かった点と悪かった点

ドル円の急落がどこまで続くかをしっかりと見届け、私が引いたサポートラインに反発してくれましたので、私が描いたトレードシナリオ通りのFXトレードでした。

トレードシナリオと言っても簡単なものですが、なんの予測もなしにトレードしていた頃と比較すれば雲泥の差です。相場環境の判断とトレードシナリオの大切さを実感します。

2018年6月15日のFXトレード結果

  • USD/JPY→12.20pips
  • USD/JPY→6.52pips
  • 合計→18.72pips

SBIFXトレード履歴

トレードの反省と次回のトレードに向けて

相場環境を見極めることがFXトレードの9割を占める」と言われていますが、本当の意味での相場環境の意味が少しわかるようになりました。長期足から短期足までのトレーダーたちが集中するポイントを探すことで、損切りを回避でき、利益を楽に伸ばすことが可能です。

世界中のトレーダーたちが見つめるポイントに注視しながら来週はトレードをします。

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