損切りにビビって何も出来ない・2勝0敗・1.42pips獲得・2018年6月13日・FXトレードノート

FXトレード

2018年6月13日のトレードノートです。2日連続で負けていましたので、本日のトレードは相場環境次第と決めていました。日足レベルで明確なトレンドが出ていない通貨ペアのトレードは、初心者のFXトレーダーには危険すぎます。

本日はドル円の相場環境が上昇トレンドなので、ドル円でFXトレードです。

USD/JPY・ドル円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

レジスタンスラインの突破・レジスタンスラインがサポートラインに逆転するレジサポ逆転

ドル円チャートはレジスタンスラインを昨日から何度もアタックしている状態です。レジスタンスラインを抜けて反発を狙えば、勝率が高いトレードが出来るのが見えています。

ドル円・1時間足FXトレード

ドル円の1分足チャートで、レジスタンスラインを超え、一旦相場が下がった後にエントリーしました。エントリーしたあと、更に下がりましたが損切り設定は直近安値ですから、まだまだ耐えられる範囲です。

再び、上昇してきましたが高値が切り下がっていました。もう1回下げる感じがしたので一旦決済したら、その後に素晴らしく上昇していくという非常に悔しいトレードです。

マイナスが怖かったので無理矢理決済して0.16pipsの獲得です。

ドル円・1分足FXトレード

1分足のチャート上に5分足と15分足の移動平均線を表示させています。表示することで上位足が上昇しているのか、下降しているのかを確認できますので便利ですが、あまり見れていません。

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

マイナスが怖かったので損切りラインまで待たずに決済しました。損切りラインまで待っていれば、十分な利益を取ることが出来たのはチャートを見れば明白です。

トレードしたときの心境

連敗していたために、ちょっとしたマイナスにも過敏になっています。損切りラインまで待たなかったことが、大きな利益を損失するという失態です。

良かった点と悪かった点

チキン利食いによって大きな利益を逃す行為は、「損が大きくなり、利益が小さくなるトレード」になりがちです。負けてもいいので、ルール通りに損切りラインまで待つことを心がけたいと思います。

USD/JPY・ドル円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

上昇トレンド中の押し目による下落からの反転を狙ったエントリー

上昇トレンド中に押し目(下げ)を作って、再び上昇することはよくあります。押し目の反発を狙ったトレードは誰もが知っていますが、押し目による下げから上昇に転ずる際の見極めが私は下手です。

押し目や戻り売りに何度も巻き込まれてしまって損切りしています。ある程度の押し目(30%~50%下げや直近高値ぐらい)まで下がれば、再び上昇する可能性が高いので、下がってくるのを待っていました。

下記のチャートはドル円の5分足です。順調に上昇して押し目を作りましたので、1分足でエントリーしました。ただ、エントリー後にどうも下がりそうな雰囲気がして仕方がありませんでした。

クリックで画像が大きくなります。

ドル円・5分足FXチャート

一旦、下がるように見えてしまうと冷静に相場を見ることが出来なくなり、一旦決済をしました。

1.26pipsの獲得です。

ちなみに決済した後に相場は伸びていきましたので、エントリーポイントは間違っていませんでした。エントリー後の相場の上下にビビっています。

ドル円・1分足チャート

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

ルールを無視した決済です。簡単に言えばチキン利食いですが、連敗しているために負けに恐怖を感じています。

トレードしたときの心境

現実に起きている現象を客観的に見れず、自分の都合の良いように解釈することをカーブフィッティングといいます。私のはその状況に陥ってる気がします。

良かった点と悪かった点

FXトレードはマインド(心)に大きく左右されると言いますが、ビックリするほど実感しています。FXトレードでの落ち込みは、トレードの勉強や練習をし、小さな結果を積み重ねることが最善の方法です。

負けても痛くないロット数に落としてエントリーし、勝ちを増やして自信を取り戻します。

2018年6月13日のFXトレード結果

  • USD/JPY→-0.16pips
  • USD/JPY→1.26pips
  • 合計→1.42pips

SBIFXトレード・約定履歴

トレードの反省と次回のトレードに向けて

FXトレードに対する感や恐怖感を払拭するために、自分にとって痛くないようなロット数で明日からはトレードします。

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