8勝2敗・26.50pips獲得・玉砕と復活を掴んだFXトレード・2018年6月8日・FXトレードノート

FXトレード

2018年6月8日のトレードノートです。先日と一昨日のトレードで、いろいろ掴めた点がありましたので調子に乗ってトレードしたら、一発目のトレードから負けました。

敗北感満載でしたが、あきらめずにトレードすることで新しい感覚を掴むことが出来ました。

GBP/JPY・ポンド円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

時間軸が一致しない状態でFXトレードしてもろくな事がない

先日と一昨日のトレードでいろいろ掴めた点がありましたので、本日は調子に乗ってトレードしました。ポンド円は上昇トレンド中の押し目中(下降)で、そろそろ転換する予兆がありました。

本来であれば、長期足から短期足まで揃った状態でエントリーしますが、日足・4時間足は上昇トレンド、1時間足は下降トレンドから転換するであろうポイントで買エントリーです。

案の定、下げてしまい、-10.99PIPSの損切りです。

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ポンド円・1分足・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

直近高値を超えてきた時点で損切り決済しました。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド(押し目)
  • 4時間足→上昇トレンド(押し目)
  • 1時間足→下降トレンド(微妙)

レジスタンスラインの反発

ポンド円と同じですが、押し目の下降状態ですから長期足から見れば逆張りエントリーです。パラボリックは4時間足とも1時間足は下降トレンドでした。

エントリーする際に相場環境を把握するのですが、1分足や5分足でのトレードであれば長期足とは逆方向であってもエントリーは可能と判断しています。

実際、他のエントリーポイントでは問題ありませんでしたが、今回のエントリーは強力なレジスタンスラインが控えていました。12時間に渡ってレジスタンスラインに相場が跳ね返されています。

ユーロ円・1時間足

一旦、レジスタンスラインを超えて、戻ってきたところで売エントリーをしかけようか迷っていました。我慢できずにエントリーしたら、案の定跳ね返されて損切りです。

-7.97pipsの損切りです。

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ユーロ円・1分足

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

直近高値より少し上に損切りラインを設定していましたので、予定通りの損切りです。

トレードしたときの心境

迷った挙げ句のエントリーでしたので、心はもやもやしていました。

良かった点と悪かった点

パラボリックで4時間足、1時間足とも下げている中でのトレードは問題ないですが、レジスタンスラインを我慢できなかったのが敗因です。

ただ、レジスタンスラインやサポートライン、トレンドラインをかなり意識してトレードできているのは良い傾向です。

「待つも相場」と言いますが、私には「待つ」がまだまだ不十分なように思います。勝ちやすい相場環境まで待ち続けることの大切さを実感しました。

損切りというFXトレードに終わりましたが、得るものがたくさんあったように思います。

待つも相場

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

レジスタンスラインからサポートラインへの逆転を狙ったエントリー

前回のユーロ円トレードで、レジスタンスラインにやられました。今度は相場がレジスタンスラインを一旦抜けて、戻ってきたところでエントリーするというトレードシナリオを立てていました。

しかし、どこでエントリーしていいかわからなかったので、とりあえずグランビルの売買ポイント②で売りエントリーです。はじめての試みだったのでビビってしまい決済です。

獲得pipsは5.10pipsです。

ユーロ円・1分足・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

グランビルの法則によるエントリーポイント②をきちんと理解できていなかったので、5pips以上伸びたところでビビって決済しました。

久しぶりに強烈なチキン利食いでした。

トレードしたときの心境

慣れていないエントリーは不安との戦いでした。決済後に相場はどんどん伸びて、25pips以上取れていました。

良かった点と悪かった点

知識が薄かったり、慣れていないFXトレードはチキン利食いを発動してしまいます。ただ、レジスタンスラインの突破がこれほど伸びるとは思っていませんでした。

とても良い経験になったトレードです。

下記の画像はエントリーと決済の両方に失敗したチャートです。移動平均線が収束し、ローソク足が移動平均線の上から下に突き抜けていたポイントは、最高のエントリー箇所です。

こうしたエントリー箇所を探してエントリーすれば、30pips以上取れる可能性があります。

ユーロ円・1分足・FXトレード

GBP/JPY・ポンド円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ダウ理論、グランビルの法則によるエントリー

FXはトレンドが発生してからのエントリーは伸びもよく、決済時間が短いので非常に楽です。

下降トレンドですので、ローソク足が下から上に突き抜け、再び上から下に突き抜けたポイントで売りエントリーです。

ポンド円・1分足

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

相場の勢いが鈍化しましたので決済です。

トレードしたときの心境

トレンドが発生している状態でのFXトレードは、精神的にも数字的にも楽です。トレンドが発生している最中は、相場の伸びが心地よいので楽しく過ごせますね。

良かった点と悪かった点

トレンドに乗ることがこれほど楽なのかと実感するトレードです。相場環境を確認し、中期足レベルでトレンドが発生すれば、1分足や5分足ではスムーズにトレードが出来ます。

こうしたトレンド発生するポイントを探すのが、今後は大切な作業になりそうです。

GBP/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ダウ理論の高値と安値更新の幅を見逃し損切り

トレンドは発生していたのですが、トレンドラインを割っていました。更にトレンドの勢いが弱まっているのに気づいていましたが、「まだ、大丈夫だろう」と思い売エントリーです。

損切りした後に、「なぜエントリーしたのだろう?」と不思議に思うトレードでした。

-14.35pipsの損切りです。

クリックで画像が大きくなります。

ユーロ円・1分足・FXトレード

レジスタンスライン突破によるエントリー

ユーロ円がレジスタンスラインを突破した後に売エントリーです。一旦抜けたレジスタンスラインに戻ってくるのが見えていましたので、戻り売りが少し見た時点で決済です。

5.31pips獲得です。

ユーロ円・1分足

グランビルの法則によるエントリー

ユーロ円がレジスタンスラインを突破した後に戻り売りをし、再び下降トレンドに差し掛かりましたので売エントリーです。

獲得pipsは9.41pipsです。

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

ほとんどの決済を自分の裁量判断で行っています。5pips以上が見込めて、相場が弱くなりそうな時点で決済です。

トレードしたときの心境

トレンドが発生しているので、エントリーと決済ともスムーズに出来ています。

良かった点と悪かった点

トレンドが発生している状況でのエントリーは伸びやすく、時間がかかりませんので快適です。今後もトレンドの波に乗ることとレジスタンスラインやサポートライン、トレンドラインのブレイクを狙ってエントリーしていきたいと思います。

2018年6月8日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→9.41pips
  • EUR/JPY→5.31pips
  • EUR/JPY→11.93pips
  • EUR/JPY→-14.35pips
  • GBP/JPY→12.53pips
  • GBP/JPY→3.31pips
  • EUR/JPY→7.28pips
  • GBP/JPY→4.94pips
  • EUR/JPY→5.10pips
  • EUR/JPY→-7.97pips
  • GBP/JPY→-10.99pips
  • 合計→26.50pips

SBIFXトレード履歴

トレードの反省と次回のトレードに向けて

今日は朝から負けてしまい、どうなるかと心配しました。幸い、相場環境が下降トレンドまっしぐらで、初心者の私でも挽回できました。

「FXはトレードの波にのることが大切」と言いますが、実際に体感できたのは大きな進歩です。来週のFXトレードもトレンドフォローを徹底して、欲張らずにトレードしたいと思います。

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