11勝5敗・11.88pipsの獲得・先週(5/21-5/25)の結果│FXトレード

FXトレード│FXイン

2018年5月21日(月)~5月25日(金)・1週間のトレード結果です。

結果は11勝5敗、獲得pipsは11.88pipsでした。

日付 勝敗 獲得pips
21日(月) 3勝0敗 14.71pips
22日(火) 0勝3敗 -31.04pips
23日(水) 1勝0敗 10.91pips
24日(木) 2勝1敗 3.92pips
25日(金) 5勝1敗 13.38pips
合計 11勝5敗 11.88pips

FXトレードで勝つにはダウ理論とグランビルの法則

FXトレード初心者はグランビルの法則とダウ理論が基本

FXトレードを本格的に始めたのが5月7日です。この2週間はFXトレードの勉強はもちろん、トレード回数もある程度こなすことが出来ました。

私のFXトレードの根源はダウ理論とグランビルの法則です。この2つの法則が根源にあって、秒速スキャルとトレンドフォローでエントリーと決済を行っています。

ネット上には「1日2回クリックするだけで100pips獲得」とか、「1ヶ月で100万円が1,000万円の自動売買FX」などが溢れていますが、そんな簡単に稼げる手法は存在しません。

インターネットマーケティングの仕事をしていたのでわかりますが、商品を売る場合「簡単に、短期間で、リスク無く」を文字や画像、動画で表現します。FXや株、仮想通貨も同じで、簡単・短期間・リスク無くを誇張して販売しています。

こうしたネットマーケティングのメルマガやLINE、広告に思わず「おっ!」と思いがちですが、現実は甘くありません。

FXの基本はダウ理論とグランビルの法則、トレンドフォローです。このFXトレードの本質なしにFXトレードで収益を上げることは不可能でしょう。

秒速スキャルFXは時間のない初心者に向いているが”絶対”ではない

私は秒速スキャルFXとグランビルの法則、ダウ理論を用いてFXトレードをしています。秒速スキャルFXは時間のない方に向いている教材ですが、絶対に勝てるという教材ではありません。

どんなツールや教材でもそうですが、”絶対”はありません。

ただ、FXトレード初心者の私が、2週間経過してもプラスを維持出来ているのは、秒速スキャルFXとグランビルの法則やダウ理論のおかげです。

とくに秒速スキャルFXがなければ、今ごろ資金のほとんどを失っていたかも知れません。秒速スキャルFXはFXトレード初心者でも結果を出しやすい教材だと、私が自分で証明したように思います。

秒速スキャルFX

  • 上昇トレンド=為替レートが直近安値を下回らず、直近高値を上回って上昇している状態
  • 下降トレンド=直近安値を下回り直近高値を上回らないまま下降している状態
  • トレンド転換=直近高値・安値の更新状況が逆転したとき

秒速スキャルFXはダウ理論とグランビルの法則、トレンドフォローの集合体

秒速スキャルFXは売りと買いのエントリーポイント、決済のポイントを明確に教えてくれます。秒速スキャルFXの指示通りにエントリーして、決済する作業は誰にでも出来ます。

ただし、相場環境を読めることが必修条件です。

「相場環境」と聞くと小難しいように感じると思います。FXトレードをする上で相場環境を読むのは当たり前です。エントリーする前に勝てる相場なのか、負ける相場なのかを見極める力があれば、FXトレードで利益を出すことは可能です。

相場環境を見極めるには、ダウ理論とグランビルの法則の知識が無しには語れません。

この大切な知識であるダウ理論とグランビルの法則を、秒速スキャルFXで学ぶことが出来ます。相場環境を読むためのグランビルの法則とダウ理論の知識があるのが前提で、秒速スキャルFXのロジックが成り立っています。

FXトレード初心者の私が偉そうなことは言えませんが、グランビルの法則やダウ理論を学ばずして、FXのツールだけに頼っていても勝てません。テクニカル分析の本質を学ばずして、利益を得ること不可能だと確信しています。

FXトレード中のチキン利食いと損切りによるヤケクソ感

FXトレードの決済(利確)の際に何度もチキン利食いを経験

今週は16回のトレードを行いましたが、5回ぐらいはチキン利食いをしました。チキン利食いをしたあと、相場はぐんぐん伸びて「持っていれば…」と5回後悔したように思います。

損切りしたときの凹みと、チキン利食いしたとの凹みは種類が違いまして、個人的にはチキン利食いしたときの凹みのほうが効きました。

ポンド円・1分足・FXトレード1

FXトレード初心者がチキン利食いをしてしまう原因

チキン利食いをしてしまう原因は、FXの知識不足とトレードの経験不足です。

上記画像のように売エントリーをしたあと、相場がグッと損切りラインギリギリまで迫ったとします。なんとかエントリーした数値まで相場が戻ると、「これ以上相場は伸びない」と思い込んだりビビってしまって決済します。

チキン利食いしたあとの相場ほど伸びますので不思議です。

チキン利食いをしてしまうのは上位足(長期足)を確認し、レジスタンスラインやサポートライン、トレンドラインを把握して相場の予想をしていないからです。

エントリーする前に、相場はどんな動きをするか数通りも考えておく必要があります。この作業をしていなかったので、「どこまで伸びるかわからない」という不安感にやられて決済してしまうのです。

来週のFXトレードでは、相場観環境を調べる際にチャートはどのような動きをする可能性があるかを準備したいと思います。

FXトレード初心者が大負けをするとヤケクソなってしまいがち

FXトレードに損切りという負けは常について回ります。損切りをしないFXトレーダーなど、この世に存在しません。わかっているにもかかわらず大きく負けてしまうと、「取り返そう」と思い無謀なトレードをしがちです。

大きく負けたら一気に取り返そうとして、ロット数(投資額)を増やして勝負する人が多いそうですが、私は小さな資金しかありませんのでロット数の増やすことができません。

また、トレードノートを公開していますので、心の抑制がある程度効いています。

1回の損切りが-15pipsの際はヤケクソになりそうでしたが、幸か不幸か少しずつ慣れてきます。何度か-15pipsぐらいの損切りを経験すると許容できるようになるので、慣れるまではグッと我慢でしょう。

損切りはたしかに痛いですが、慣れてくればよい方向に麻痺すると思います。

来週のFXトレードに向けて

5月28日~6月1日のトレードでは下記の点を注意したいと思います。

  • 相場環境をチェックする際に上位足を見てチャートの動きを予想する
  • FXトレードギアを使ってFXトレードの経験を増やす
  • レジスタンスライン、サポートライン、トレンドラインを意識する

FXトレード初心者でも勝てている理由は三種の神器のおかげ

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