相場環境の把握が甘く損切りのFXトレード│2019年7月19日・トレードノート

2019年7月19日のトレードノートです。米中貿易戦争は膠着していますが、アメリカとイランの関係が微妙になってきました。トランプ砲がまた炸裂する可能性があります。

ブレグジット関連によってポンドやユーロが大きく動く可能性が考えられます。

発表時間 指標 前回変動幅
17:00 ユーロ・経常収支 +0.90pips
21:30 カナダ・小売売上高 +2.00pips
23:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感 -2.40pips

USD/JPY・ドル円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ドル円・4時間足チャート

ドル円の4時間足は高値と安値を切り下げ、下げダウ・下降トレンドが継続中です。(エントリー時)

レートは戻り売りによる上昇中ですが、日足MAと4時間足MAの下に位置していますので売りエリアです。

ドル円・1時間足チャート

ドル円の1時間足は戻り売りによる上昇中です。エントリー時はレートが停滞し、エントリー時には1時間足MAが下降していました。

エントリーと決済の根拠

ドル円の15分足でエントリー時(赤枠)の時点で上昇ダウ・上昇トレンドで、レートが停滞しつつある相場環境です。15分足MAが水平、1時間足MAと4時間足MAが下降のため売りエントリーです。

相場は上昇してしまい損切りです。-14.60pipsの損切りです。

エントリーに対する損切り幅

ドル円・売りエントリーに対する損切り幅→14pips

FXトレードを振り返ってみて

4時間足や日足では戻り売りによる上昇でした。戻り売りから下降に転換するポイントを狙ってのエントリーです。

レートが1時間足MAを割り、下げダウが確定してからエントリーしていないため、結果としてはエントリーが早すぎました。また注意ポイントとして、エントリー後に安値が切り上がったため、上昇ダウ・上昇トレンドが継続してしまった時点で損切りするべきでした。

2019年7月19日のFXトレード結果

  • USD/JPY→-14.60pips
  • 合計→-14.60pips

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