損切り幅を広げる場合は細心の注意が必要│2019年7月17日・トレードノート

2019年7月17日のトレードノートです。23:30のアメリカ発表の経済指標が相場に影響を与える点が注意でした。

発表時間 指標 前回変動幅
21:30 カナダ・消費者物価指数 +3.40pips
23:30 アメリカ・週間石油在庫統計 -10.40pips

EUR/JPY・ユーロ円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ユーロ円・4時間足チャート

ユーロ円の4時間足は日足同様に下降トレンド中です。日足MAとレートの乖離が大きいため、強いサポートラインなどで反転上昇や長いレンジが考えられます。

ユーロ円・1時間足チャート

ユーロ円の1時間足は下降トレンド中ですが、Aの安値が極端に下がっていたのが気になっていました。極端に下がった後は大きく戻るか、長いレンジになることがあります。

エントリーと決済の根拠

売りエントリーの相場環境は、レートが4時間足AMと1時間足MA、15分足MAの下に位置し、下降トレンドラインと上部のレジスタンスラインに抑えられていました。

エントリーポイントとしては悪くなかったと思いますが、直近高値を超えたため損切り決済です。

-14.79pipsの損切りでした。損切り後に相場はダブルトップを築き、しばらくすると下落です。

ユーロ円・15分足チャート

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→14pips

FXトレードを振り返ってみて

「損切り幅をもう少しとれば…」と一瞬思いましたが、歯止めが効かなくなる可能性があります。

難しい判断ですが、レートの上に強いレジスタンスラインがあれば、20pipsほど離れていても損切りラインとして考えてもよいのかも知れません。

2019年7月18日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→-14.79pips
  • 合計→-14.79pips

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