100pips取れるポイントを逃しても次を淡々と待つのがFX│2019年7月16日・トレードノート

2019年7月16日のトレードノートです。アメリカ時間の指標発表で大きく相場が動く可能性があります。

発表時間 指標 前回変動幅
17:30 英国・雇用統計 +6.00pips
21:30 アメリカ・輸入物価指数 +2.80pips
21:30 アメリカ・小売売上高 +12.80pips

GBP/USD・ポンドドル・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→トレンドレス(下げ気味)
  • 1時間足→トレンドレス(下げ気味)

ポンドドル・4時間足チャート

ポンドドルの4時間足は下降トレンドから戻り売りの上昇後に、ダブルトップを築き下降しています。レンジブレイクをすると安値更新となります。

ポンドドル・1時間足チャート

ポンドドルの1時間足は上昇トレンドからダブルトップを築き、トレンドの転換がうかがえます。レートは1時間足のMAを割った後、サポートラインで停滞(レンジ)です。

エントリーと決済の根拠

ポンドドルの15分足はサポートラインで停滞し、レンジブレイクが少し見えましたので売りエントリーです。エントリー後、相場はしばらく停滞しましたが下降しました。

サポートラインにレートが達しましたので決済です。

20.77pipsの獲得です。

ポンドドル・15分足チャート

ポンドドルは私が決済した後に強烈に伸び、強いサポートラインを超えました。エントリーポイントから100pipsも伸びています。こうしたレートの伸びを取れるように、心と相場の判断力が必要です。

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→13pips

FXトレードを振り返ってみて

久しぶりにレンジブレイクでpiipsを獲得できたトレードでした。決済後に恐ろしく相場は伸びましたが、私の実力ではまだまだ難しいのが現状です。

力のあるトレーダーであれば100pipsほど取れていたとは思います。

レートが急激に伸びると急激な反発を頭に浮かんでしまい、早く決済したくなりがちです。この壁を超えることが私の次の課題だと思います。

以前はこうした結果に悔しい思いをしていましたが、最近は冷静に自分のトレードを振り返ることが出来るようになっています。

チャンスは何度も訪れますので、そのチャンスを淡々と待てる力がFXトレードには大切です。

2019年7月16日のFXトレード結果

  • GBP/USD→20.77pips
  • 合計→20.77pips

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