FXは同じ失敗を何度も繰り返しながら実力が伸びる│2019年7月15日・トレードノート

2019年7月15日のトレードノートです。ドイツ銀行が大幅なリストラや組織変更を決定しました。ドイツ銀行が崩れるとリーマンショックの100倍ぐらいの経済損失が発生すると言われています。

しばらくは大丈夫だとは思いますが、数年以内に大きな金融危機が発生する可能性があります。

発表時間 指標 前回変動幅
15:30 スイス・生産者輸入価格 +6.90pips
15:30 インド・卸売物価指数 -1.80pips
21:30 アメリカ・連銀製造業 -1.50pips

GBP/JPY・ユーロ円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→トレンドレス

ポンド円・4時間足チャート

ポンド円の4時間足チャートは下降トレンド中で、サポートラインに反発しトリプルトップを築いています。サポートライン抜けで、更に下げる可能性が考えられます。

サポートライン上で相場が停滞し、レートと4時間足MAが乖離していない相場環境です。

ポンド円・1時間足チャート

ポンド円の1時間足チャートはサポートラインライン上で停滞しています。サポートラインに何度も反発し、1時間足MAとレートが乖離していませんのでエントリーポイントとして検討できる相場環境です。

エントリーと決済の根拠

ポンド円の15分足チャートは下降トレンド中で、サポートラインに反発上でレートは停滞していました。サポートラインを割ったため売りエントリーしましたが、相場はすぐに上昇し損切りです。

-26.24pipsの損切りです。

ポンド円・15分足チャート

エントリーに対する損切り幅

ポンド円・売りエントリーに対する損切り幅→20pips

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USD/JPY・ドル円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→トレンドレス
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ドル円・4時間足チャート

ドル円の4時間足チャートは高値は切り下がり、安値もわずかに切り下がっていますので、下げダウ・下降トレンド中です。レートと4時間足MAがそれほど乖離していませんので、サポートラインを超えれば更に下降がうかがえます。

ドル円・1時間足チャート

ドル円の1時間足チャートは下げダウ・下降トレンド中です。レートが1時間足MAに接近していて、日足MAよりも下に位置していますので、更なる下降が考えられます。

まずはサポートライン超えが目標値です。

エントリーと決済の根拠

ドル円の15分足チャートで、レートが1時間足MAの下に位置したため売りエントリーです。しばらくして相場は下がり、サポートライン超えを待ちました。サポートラインが思ったよりも強いため決済です。

13.56pipsの獲得です。

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→11piips

FXトレードを振り返ってみて

今回もポンド円でサポートラインからの抜けを狙ったエントリーで失敗です。わかっていたつもりでしたが、リターンムーブを待たずにエントリーしたため逆行してしまいました。

損切り後に相場を見ると、思惑通りにレートは下がりました。青丸のリターンムーブのポイントでエントリーしていれば、損切りではなく十分な利益という結果です。

リターンムーブを待ってエントリーしていれば、サポートラインがレジスタンスラインに変わるレジサポラインとなり、さらには15分足MA、1時間足MA、4時間足MAがレートの逆行を抑えます。

相当逆行しづらいポイントなのは言うまでもありません。抵抗線に対してリターンムーブすれば、その抵抗線がレジサポになるという点を見逃していました。

常にリターンムーブを意識したトレードを心がけたいと思います。

2019年7月15日のFXトレード結果

  • GBP/JPY→-26.24pips
  • USD/JPY→13.56pips
  • 合計→-12.68pips

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