トレンドの終了間際にエントリーしても利益はとれない│2019年7月10日・トレードノート

2019年7月10日のトレードノートです。「アメリカ政府はファーウェイに国家安全保障上の脅威がない場合、ファーウェイへの販売を求める米企業にライセンスを発行すると述べた。」トランプ砲はしばらく静かになり、円安になるかも知れません。

「9日のロンドン外国為替市場ではポンドが続落し、2年ぶりの安値に達した。景気腰折れの兆しが増える中で、イングランド銀行(英中央銀行)が利下げを余儀なくされるとの見方を市場はますます強めている」ポンド安が継続する可能性が高まっています。

発表時間 指標 前回変動幅
20:00 アメリカ・MBA住宅ローン申請指数 +4.80pips
23:00 カナダ・中銀政策金利 +2.40pips
23:00 アメリカ・週間石油在庫統計 +2.80pips

USD/JPY・ドル円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

ドル円・日足チャート

ドル円は長い下降トレンドから転換し、上昇ダウ・上昇トレンドが成立しています。レートの直上に強いレジスタンスラインがありますので、レジスタンスラインまでのトレードです。

ドル円・4時間足チャート

ドル円の4時間足チャートは日足と同様に上昇ダウ・上昇トレンド中です。4時間足MAと日足MAにレートは支えられています。

ドル円・1時間足チャート

ドル円の1時間足チャートは、日足と4時間足同様に上昇トレンド・上昇ダウが継続しています。前日の高値を超えて、直上のレジスタンスラインまでの上昇がうかがえます。

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エントリーと決済の根拠

ドル円の15分足チャートで安値と高値が更新し、押し目からの買いエントリーです。1時間足チャートをじっくり観察すると、すでに相場は伸び切っているように見えたため建値で決済をしました。

ドル円・15分足チャート

ドル円・1時間足チャート

相場はすでに伸び切っているように見えたため、建値で決済です。

建値で決済した後に相場は大きく下落しました。

エントリーに対する損切り幅

ドル円・買いエントリーに対する損切り幅→18pips

FXトレードを振り返ってみて

相場は伸び切っていると判断し、決済後に相場を見ていると大きく下がりました。大きく下がりましたが、売りでエントリー出来る相場環境ではないと判断して放置です。

エントリーする際に、相場が伸び切っているか否かを判断できないと、エントリー後の伸びに大きく関わってきます。

4時間足や1時間足で、相場が鈍化しているか否かを判断できる力が大切です。

2019年7月10日のFXトレード結果

  • USD/JPY→0.99pips
  • 合計→0.99pips

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