15pipsの含み益が一瞬でマイナスに!悔しさ炸裂のFXトレード│2019年7月2日・トレードノート

FXトレードをしていると誰もが経験する強烈なストレスと悔しさがあります。本日のトレードでは久しぶりに強烈な悔しさを味わいました。

ポンドドルのトレードで、利益が取れていたはずなのに相場が一気に逆行して損切りラインに達し、その後に相場は何もなかったかのようにレートは思惑通りに進みます。損切りした後、すぐに再エントリーできる心の余裕があるはずもなく、ただただ悔しさいっぱいです。

どうすればこういった悔しさを少しでも減らせるかを考えてみます。

動画解説もあります。

AUD/JPY・豪ドル円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→トレンドレス
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→トレンドレス

豪ドル円・4時間足チャート

豪ドル円の4時間足チャートは安値・高値とも切り上げて上昇トレンド中ですが、直近安値を割りかけています。この安値を割ると上昇ダウが終了です。4時間足MAと日足MAは上昇し、週足MAは下降しています。

豪ドル・1時間足チャート

豪ドル円の1時間足チャートは、上昇トレンドをレートが割り込み高値を切り下げています。4時間足MAと1時間足MAは下げていない状態ですが、高値は大きく切り下げて安値を割ろうとしている点に私は気づいていません。

上昇トレンドのダウやトレンドラインばかりを見ていて、高値の切り下げを無かったことのように思っていました。

エントリーと決済の根拠

豪ドル円の15分足チャートは高値を大きく切り下げ、直近安値を割る方向にレートが向かっています。買いエントリーしたものの、レートは下降圧力に押されていますので損切りです。

-12.10pipsの損切りでした。

エントリーに対する損切り幅

買いエントリーに対する損切り幅→12.00pips

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GBP/USD・ポンドドル・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→トレンドレス(下げ気味)
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ポンドドル・4時間足チャート

ポンドドルの4時間足チャートは高値・安値とも切り下げて下降トレンド・下げダウ中です。レートが4時間足MAと乖離していますので、相場の荒れや停滞に注意です。

ポンドドル・1時間足チャート

ポンドドルの1時間足チャートも高値・安値とも切り下がり下降トレンド・下げダウ中です。日足MA、4時間足MA、1時間足MAとも順番通りに下げていて、レートは1時間足MAの下に位置しますので売り優勢エリアかつ乖離がそれほどありません。

エントリーと決済の根拠

ポンドドルの15分足チャートで、1時間足MAや15分足MAが接近しているポイントで売りエントリーしたかったのですが、若干遅れてしまいました。売りエントリー後にレートは下がり始め、14pipsほど含み益が発生したあたりでレートが上昇です。

損切りラインを設定し、数分だけ席を離れたときにレートが一気に上昇して損切りラインに達しました。

-5.48pipsの損切りです。

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→10pips

FXトレードの動画解説


FXトレードを振り返ってみて

エントリー後に損切りラインを設定しますが、この設定によって苦い思いをしたことが何度かあります。レートが一瞬逆行して損切りラインに達し、後にレートが思惑方向へ進みます。

私の場合、手動ではなく自動で損切りを設定しておかないと、損切りラインを動かしたくなりがちです。意思が極めて弱いため、それなりの安全策を準備しておかないと大怪我をしてしまいます。

大きな服見えを気を抱えてしまうと、損切りできなくなってしまい身動きが取れなくなります。こうした習慣が身につくと、コツコツドカンにやられがちです。

本日のような悔しいFXトレードは今後も経験して損切りをすることになるでしょう。しかし、この損切り費用はFXトレードを続ける上での経費です。ビジネスには経費や仕入れは常に発生するものですし、増える場合もあります。

「本日のようなトレードは定期的に体験せざるを得ない」と心に準備することで、強烈なストレスに対して対応が可能です。

可能な限りリスクを小さくしてリワードを得るためにも、私の場合は損切りラインを自動で設定するように心がけます。

2019年7月2日のFXトレード結果

  • AUD/JPY→-12.10pips
  • GBP/USD→-5.48pips
  • 合計→-17.58pips

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