レジスタンスライン超えまで待つか、細かくトレードするか│2019年7月1日・経済指標と相場環境

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2019年7月1日の経済指標とチャート確認です。経済指標ですが、夕方から各種経済指標が連続で発表されます。特に23:00のアメリカの経済指標発表に注意です。

前回は14.1pipsも動いていますので、23:00には気をつけてください。

G20が終了して、米国は約3000億ドルの中国製品を対象とする第4弾の追加関税発動を取りあえず見送り、中国は米国産農産物の購入を拡大します。

また、アメリカ政府は米企業による中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への部品販売も容認です。

米中貿易戦争は、数日~数週間は膠着状態が続くと思います。ただ話し合いがもつれるとトランプ大統領は躊躇せずに関税を引き上げます。すると米中のGDPに影響がありますので、また円高にすすむ可能性が見えます。

イギリスのEU離脱、ブレグジット関連です。7/22が保守党党首選のためポンド系、ユーロ系は特に大きな影響があるかも知れません。

発表時間 指標 前回変動幅
16:55 ドイツ・製造業PMI +5.20pips
23:00 アメリカ・ISM製造業景気指数 +14.10pips
23:00 アメリカ・建設支出 +14.10pips

経済指標とFXチャート確認動画


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