右往左往しながらも復活できたFXトレード│週間FXトレード結果・2019年6月24日-28日

2019年6月24日~6月28日のFXトレード週間結果です。獲得pipsは49.01pips、勝率は70%、トレード回数は10回、期待値4.90pipsはでした。

通貨 獲得pips 損切り幅pips
6/24 GBP/JPY 13.33 14.00
6/25 AUD/JPY 17.69 10.00
6/25 AUD/JPY -1.50 13.00
6/25 USD/JPY 0.46 13.00
6/25 USD/JPY -7.59 13.00
6/25 USD/JPY 5.51 12.00
6/26 GBP/JPY 9.35 8.00
6/26 EUR/JPY 6.51 12.00
6/27 EUR/JPY 18.24 18.00
6/28 GBP/USD -12.99 12.00
合計 獲得49.01pips 勝率70%
期待値4.90pips

利益幅が小さくても損切りを狭くすればプラスを得ることが出来る

先週の負け続けた1週間(-45pips)から、今週は無事に復活出来ました。週間の獲得pipsは50pipsを超えたかったのが本音ですが、金曜日のトレードで損切りによって届かずです。

2月頃から大きな負けが無く、先月は400pipsを獲得できたため慢心があったように思います。今週は損切り幅に対してシビアにトレードしましたので、利益額が少なくても損切り額も少ないFXでした。

今週のFXトレードでよかった点

相場環境を把握する際、損切り幅を常に意識していたのが良かったと思います。今までも損切りを意識していなかったわけではありませんが、今週ほど損切り幅を気にした週はありません。

今までのFXトレードであれば損切り幅が20pips以上あり、大きければ30pipsを軽く超えることがありました。仮に20pipsの損切り幅だったとしても、3回損切りすれば今週の獲得pipsが全て吹き飛びます。

損切り幅をできるだけ狭く、そして相場が伸びやすいポイントでのエントリーを心がけました。獲得pipsは大きくありませんが、大きく前進した1週間です。

また、自分のエントリーポイントが相場のどこにいるのかを把握できるようになりつつあります。

自分が狙っている時間足の一波を得るためには、常に上位足を俯瞰して見なければなりません。日足が上昇していても、これから伸びようとしているポイントなのか、すでに伸び切っているポイントなのかを移動平均線の乖離やラインによって判断する必要があります。

ダウが成立し、移動平均線に近いポイントでエントリー出来れば相場は伸びる可能性があり、乖離していれば相場は移動平均線に近付こうとします。

日足や4時間足、1時間足のチャートで、レートがどこに位置しているかを把握することで、伸びる可能性や早めの手仕舞いなどの判断が可能です。

もちろん水平線やいろいろな相場状況に応じて変化はしますが、まずレートがどこにあるのかを俯瞰してみることの大切さを実践レベルで感じることが出来たのは大きな前進です。

今週のFXトレードで悪かった点

私のトレードの特徴として、伸ばせるポイントが見えていないことによる利益幅の狭さがありました。レートがエントリーポイントから20pips以上伸びると、逆行にビビってしまい早く決済したくなります。

FXトレードをやっていれば誰もが経験することではありますが、なかなか克服できない短所です。

しかし、伸びる可能性が高いポイントが見えることで、反発する可能性が高いポイントも見えてきます。日足レベルの高値と安値やレジサポラインは、反発する可能性が高いポイントです。

日足の高安値やレジサポラインには4時間足や1時間足も絡んできますので、どのトレーダーも意識します。

多くのトレーダーが意識するポイントを常に把握し、自分のトレードシナリオに落とし込む訓練を7月は徹底したいと思います。

2019年6月24日~28日の週間FXトレード結果

  • 獲得pips→49.01pips
  • 勝率→70%
  • 期待値→4.90pips

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