FXでチキン利食いを克服するには長い年月がかかる│2019年6月26-27日・トレードノート

2019年6月27日のトレードノートです。6/28、6/29に大阪でG20が開催されます。G20の会議によって米中貿易戦争が左右される可能性がありますので情報に要注意です。

21:30のアメリカ指標発表によって相場がかなり変動する可能性があります。

発表時間 指標 前回変動幅
21:30 アメリカ・実質GDP +7.60pips
21:30 アメリカ・失業保険申請件数 +9.80pips
23:00 アメリカ・中古住宅販売成約指数 -4.50pips

EUR/JPY・ユーロ円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇(上昇ダウ未成立)
  • 4時間足→上昇トレンド(上昇ダウ成立)
  • 1時間足→上昇トレンド(上昇ダウ成立)

ユーロ円・日足チャート

ユーロ円の日足チャートは安値を切り上げて、高値の更新へ向かっています。日足MAは下降から水平になり、レートは日足MAの上に位置していますので買い優勢エリアです。

レートと日足MAが少し乖離しています。

ユーロ円・4時間足チャート

ユーロ円の4時間足チャートは安値・高値とも更新して上昇トレンド・上昇ダウを築いています。チャートの下部見るとわかりますが、長期的にも安値を切り上げています。

ユーロ円・1時間足チャート

ユーロ円の1時間足チャートは4時間足同様に安値と高値を更新し、上昇トレンド・上昇ダウを築いています。移動平均線・MAが順番通りに並び、レートをサポートする形になっていますので買いやすい相場環境です。

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エントリーと決済の根拠

日足から15分足まで上昇していますので、1時間足MAに近い付近かつ短い相場の停滞からの抜け、レートの下にサポートラインやトレンドラインがあるため逆行する可能性が低いため買いエントリーです。

買いエントリーの根拠

  • 日足から15分足まで上昇
  • レートの下にサポートライン、トレンドラインがあるため逆行しづらい
  • サポートライン上の短い停滞からの上抜け(直近高値の抜け)

決済の根拠

  • レジスタンス・サポートライン(レジサポ)に到達
  • 1時間足MAの途中からのエントリーのため深追いせず

獲得pipsは18.24pipsでした

エントリーに対する損切り幅

ユーロ円・買いエントリーに対する損切り幅→18pips

FXトレードを振り返ってみて

リスクが18pipsに対してリワードが18pipsなので、エントリーポイントをシビアにして決済ポイントは日足レベルのレジスタンスラインまで待つべきでした。

ついついやってしまうチキン利食いが発動しましたので、次のトレードの糧にします。

2019年6月26日・27日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→6.51pips
  • GBP/JPY→9.35pips
  • EUR/JPY→18.24pips
  • 合計→34.1pips

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