1分足チャートでダウが成立したらエントリー│2019年6月25日・トレードノート

2019年6月25日のトレードノートです。21:30以降の経済指標発表はそれぞれの変動幅は小さいですが、複数の指標発表があるため注意が必要です。

ドルが8pipsほどの動きだったとしても、他の通貨が絡むと20pips~30pips動く可能性もあります。私はポンド円で痛い目にあいましたので、経済指標発表が複数の場合は該当時間にトレードをしません。

発表時間 指標 前回変動幅
21:30 カナダ・卸売売上高 +2.50pips
22:00 アメリカ・住宅価格指数 -1.80pips
23:00 アメリカ・コンファレンスボード +6.40pips

AUD/JPY・豪ドル円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド(戻り売り)
  • 1時間足→上昇トレンド(戻り売り)

豪ドル円・日足チャート

豪ドル円の日足チャートは長期間に渡って下降トレンドが継続しています。直近では戻り売りの上昇から転換し、下降へ向かう相場がようやく見えています。

豪ドル円・4時間足チャート

豪ドル円の4時間足チャートは短い期間で見ると、安値と高値を更新して上昇トレンド中です。日足レベルで見ると戻り売りのエリアのため、トレンドラインや日足MAなどに反発して下がる可能性が高いと判断します。

豪ドル円・1時間足チャート

豪ドル円の1時間足チャートは上昇トレンドからダブルトップを築き、ネックライン割れによって下降へ向かいつつあります。レートが下がれば4時間足MAとデッドクロスし、1時間足MAと4時間足MAもデッドクロスしますので下降が更にすすみます。

エントリーと決済の根拠

先週はかなり負けてしまったため弱気になっていましたが、1分足でエントリーをすることでシビアなポイントでエントリー出来るようになりました。

シビアなポイントとは1分足レベルでダウが成立し、グランビルの法則の売買ポイント1、若しくは2でエントリーするため、レートが思惑の方向へ動くのが早いです。

エントリーは1時間足レベルのダブルトップのネックライン割れでエントリーし、決済は15分足チャートでダイバージェンスが発生しているように見えたのと、レジサポラインに達したため決済です。

ダイバージェンスが発生することで相場は弱まったり反転します。ダイバージェンスに関する私の知識は浅く、更にレジサポラインがありましたので決済しましたが少し早すぎました。

7pipsほど伸ばせていたと思います。

早すぎるポイントで決済しましたので、ダイバージェンスをしっかり勉強して次のトレードに挑みます。

エントリーに対する損切り幅

豪ドル円の売りエントリーに対する損切り幅→8pips

FXトレードを振り返ってみて

決済ポイントは浅知恵によって失敗しましたが、相場環境の把握とエントリーポイントは問題なくこなしました。15分足でエントリーポイントを探すと、損切り幅が広くなったり逆行したり、相場がなかなか動かないなどがあります。

1分足チャートでレートを十分に引きつけてエントリーすると、ストレスなくトレードできました。今後もエントリーポイントは1分足チャートでのエントリーを続けます。

2019年6月25日のFXトレード結果

  • AUD/JPY→17.69pips
  • AUD/JPY→-1.50pips
  • USD/JPY→-7.59pips
  • USD/JPY→5.51pips
  • 合計→14.57pips

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください