トランプ砲によってまさかの-32pipsの損切り│2019年6月19日・トレードノート

2019年6月19日のトレードノートです。経済指標の発表に注意していましたが、特に大きな影響はありませんでした。しかしトランプ砲が各通貨に炸裂し、私も一撃で損切りとなりました。

発表時間 指標 前回変動幅
18:00 ユーロ・ZEW景況感指数 -0.60pips
21:30 カナダ・製造業売上高 +11.1pips
21:30 アメリカ・アメリカ住宅着工件数 +11.1pips

GBP/JPY・ポンド円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ポンド円・日足チャート

ポンド円の日足チャートはサポートラインに反発して戻り売りの上昇の後、再び下降しています。サポートライン上でレートはしばらく停滞し、突破しつつあります。

ポンド円・4時間足チャート

ポンド円の4時間足チャートは、週足MA・日足MA・4時間足MAとも順調に下降しています。戻り売りによって上昇の後、再び下降してサポートラインを超えつつある状態です。

レートは日足MAと4時間足MAが収束し、サポートライン超えでからの売りエントリーの可能性があります。

ポンド円・1時間足チャート

ポンド円の1時間足チャートは日足MAと4時間足MA、1時間足MAが順番に並んでいます。4時間足MAと1時間足MAが若干乖離しているため、注意しながらのトレードです。

エントリーと決済の根拠

ポンド円の15分足チャートで売りエントリー後に相場は下降しました。小さいpipsで決済しようとしましたが、まごまごしているうちに上昇です。

再び下降するのを待っていたときにトランプ砲が炸裂し、相場は一気に上昇しました。直近高値を超えましたので損切り決済です。

-35.70pipsの損切りでした。

ポンド円・15分足チャート

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→-35.00pips

FXトレードを振り返ってみて

売りエントリーする前に若干損切り幅が広いと気にしていました。小さく下がったときに決済しておけばよかったのですが、まさかのトランプ砲が炸裂です。

こうしたファンダメンタルズがマイナスに巻き込まれてしまうのは、自分自身が宜しくない状況でトレードしているため、よくない指標まで引き寄せていると思います。

トレードが停滞している今の状況こそ、トレンドフォローを徹底したトレードが必要です。

2019年6月19日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→-35.70pips
  • 合計→-35.70pips

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