相場が動かないときは思い切ってFXトレードを休む勇気│週間FXトレード結果・2019年6月10日-14日

2019年6月10日~6月14日のFXトレード週間結果です。獲得22.60pipsは、勝率は83.3割、期待値3.77でした。

通貨 獲得pips 損切り幅pips
6/10 AUD/USD 14.00 19.00
6/11 AUD/USD 0.10 13.00
6/12 USD/JPY 4.00 14.00
6/13 GBP/JPY -25.60 13.00
613 USD/JPY 6.70 14.00
6/14 EUR/JPY 23.40 15.00
合計 22.60pips 勝率83.3%
期待値3.77pips

損切り幅を抑えることが出来たのと躊躇せずに損切りできた

今週のFX相場はあまり動かなかったため、本来のビルであろうと思うポイントでも建値決済で終わりました。相場が動かないときはトレードを休み、FXの勉強やトレードの練習をするのが賢明です。

トレード生活は長く続けないと資金を積み上げることが出来ません。ネット上にあふれる「FXトレードなら数ヶ月で資金が5倍にもなる!」という言葉に踊らされず、数年、数十年単位で資金を増やす目が必要です。

今週のFXトレードでよかった点

ボラティリティが小さい相場の中でしたが、小さくトレードをして最終的にはプラスで終わることが出来てよかったと思います。1週間のトレードの中に負けることがあるのは当然ですが、1週間の合計でマイナスになるのは避けたいと思っていました。

なんとしてもプラスで終わらせるという粘りによって、最終の金曜日に22ppsとれたように思います。FXトレードは誰かから強制されているわけではありません。

相場を休むことは自分のさじ加減なのでどうにでもなります。レンジの中で無理してトレードするのは危険ですが、トレンドが発生している場合は、諦めずに攻める姿勢が必要です。こうした姿勢を持ち続けることで、トレード技術は上達します。

今週のFXトレードで悪かった点

トレーダーの誰もが「逆行せずに伸びるエントリーポイント」を探しています。日足や4時間足レベルのサポートやレジスタンスなどの抵抗線が迫ってくると、決済しないと大きな反発に巻き込まれることがあります。

決済せずに粘ると、日足レベルのレジサポラインを突破することもあります。

どのような相場環境であれば伸びる可能性があり、どのような相場環境であれば日足レベルや4時間足レベルの抵抗線で決済するかという知識と経験が必要です。

FXトレードにおける永遠のテーマかも知れませんが、「逆行せずに伸びるエントリーポイント」の追求を続けます。

2019年6月10日~14日の週間FXトレード結果

  • 獲得pips→22.60pips
  • 勝率→86%
  • 期待値→3.77pips

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