月間400pips超えから更に伸ばすためのFXの心得│月間FXトレード結果・2019年5月度

2019年5月1日~5月31日の月間FXトレード月間結果です。獲得pipsは401.11pips、勝率は84.6%、期待値は10.28pips、トレード回数は39回でした。

  • 獲得pips→401.11pips
  • 勝率→84.6%
  • 期待値→10.28pips
  • トレード回数→39回

FXトレードで月間400pips超えに秘められた可能性

5月に入り、1週間で100pips超えを達成してからFXトレードの”コツ”を掴みました。伸びる可能性があるエントリーポイントを複数通貨に渡って探し続け、決済は直近安値もしくは高値、レジスタンスラインまでは決済しないことで数字が伸びています。

数字は伸びていますが、実際のトレードでは決済ポイントが甘すぎますので、まだまだ伸びる余地があります。

決済ポイントをレジスタンスラインや直近安値や高値ではなく、ダウが崩れるまで持ち続けることが出来れば、利益を伸ばすことは可能です。

獲得pips トレード回数 勝率 期待値
5/1-5/3 33.06 4 100.0% 21.09pips
5/6-5/10 103.75 9 88.9% 11.53pips
5/13-5/17 102.65 9 88.9% 11.41pips
5/20-5/24 30.01 7 57.1% 4.29pips
5/27-5/31 112.19 10 90.0% 11.22pips
合計 401.11 39 84.6% 10.28pips

2月~5月の月間FXトレード

獲得pips トレード回数 勝率 期待値
2月 57.71 38 56.8% 1.51pips
3月 184.07 18 83.0% 10.22pips
4月 172.01 15 86.7% 11.46pips
5月 401.11 39 84.6% 10.28pips

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今月のFXトレードの良かった点

今月のFXトレードでは、”伸びるエントリーポイントやトレンドフォロー”を体得できたことが大きな進歩です。伸びるエントリーポイントでは、逆行することが少なくなったのはもちろん、逆行しても再び思惑通りの方向へ相場が戻ってきます。

トレンドフォローでは日足や4時間足の方向に沿ってトレードしますが、長期足に沿ってエントリーすれば時間はかかったとしてもトレンド方向へ相場は戻ります。

MEMO
体得する→完全に会得(えとく)して身につけること

体得するまでは追っかけのエントリーをしたり、トレンドフォローを無視して逆張りすることで損切りが目立ちました。“トレンドフォローと伸びるエントリーポイント”を体得すると、適切なエントリーポイントまで待てる力がつきます。

FXや株など相場に共通していますが、待つ力は損切り幅と同じぐらい大切です。待つ力がないと不必要なエントリーを頻発して損切りに悩むことになります。

下記のチャートではエントリーポイントとエントリーしてはいけないポイントを解説しました。

以前の私は④や⑤でも追っかけエントリーすることで、逆行による損切りなどがありました。

  • ①は15分足MA、1時間足MAの下にレートが位置したポイント
  • ②はグランビルの売買ポイント2かつ1時間足MAの下にレートが位置
  • ③はレジスタンスラインにリターンムーブしたポイント(1時間足MAから乖離しているため注意)

  • ④は損切りポイントまで遠すぎるのと4時間足MAに反発する可能性があるため不可
  • ⑤は下げている途中でのエントリーは追っかけなので不可

今月のFXトレードで悪かった点

5月最終週のFXトレードで気づいたのですが、損切り幅への執着の薄さです。トレンドフォローと適切なエントリーポイントを把握できたことで、逆行しても小さな逆行で済むことが増えました。

逆行することが減ったことで、逆行せずに伸びるエントリーポイントを丁寧に探すトレードしていなかったように思います。

5月最終週のトレードでは、損切りに対して突き詰めることの大切さを痛感しました。もし損切りに対して意識が更に薄くなると、いずれ大きな怪我をすることになるでしょう。

MEMO
熟練したトレーダーは、平均以上のパフォーマンスが大きな利益を上げたからではなく、損失を抑えたからであることを理解している。

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6月のFXトレードで意識する点

6月のトレードで意識する点が下記です。

6月のFXトレード目標
  1. 損切り幅への執着
  2. ダウが崩れるまで若しくは日足レベルのレジスタンスラインまで持ち続ける
手前味噌になりますが、上記のようなことに気づくことが出来るようになったり数字が伸びているのは、地道にトレードノートの作成とトレードの練習を続けたことです。

PDCAはFXトレードにも最適

PDCAはビジネス界で使われる言葉ですが、これはすべてのことに当てはまります。

  • Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
  • Do(実行):計画に沿って業務を行う。
  • Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
  • Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。
PDCAをFXトレードにあてはめると下記のようになります。このFXトレードのPDCAを回し続けることで、トレード技術は確実に上がります。

  • Plan(計画):相場環境を調査し、トレードシナリオの作成、勉強
  • Do(実行):トレードシナリオに沿ってトレード
  • Check(評価):トレードシナリオと実際のトレードを比較
  • Act(改善):週間や月間でトレードを見直して改善
この地味なPDCAを継続することが、トレード技術を上げることになります。今後もトレードノートを作り続けること、トレード練習ソフト・Forex Tester 3でFXトレードの練習を心がけます。

2019年5月1日~5月30日の5月度FXトレード結果

    • 獲得pips→401.11pips
    • 勝率→84.6%
    • 期待値→10.28pips
    • トレード回数→39回

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