損切り幅を狭く出来るFXトレードが未来を左右する│週間FXトレード結果・2019年5月27日-31日

2019年5月27日~5月31日のFXトレード週間結果です。獲得pipsは112.19pips、勝率は90.0%、トレード回数10回、期待値は11.22pipsでした。

通貨 獲得pips 損切り幅pips
5/27 GBP/JPY -21.00 20.00
5/27 GBP/USD 38.95 10.00
5/28 GBP/JPY 10.33 13.00
5/28 GBP/JPY 12.57 13.00
5/28 USD/JPY 19.10 13.00
5/29 USD/JPY 9.80 16.00
5/29 EUR/JPY 18.49 16.00
5/30 EUR/USD 7.29 10.00
5/30 USD/JPY 0.06 11.00
5/31 USD/JPY 16.60 11.00
合計 112.19pips獲得 勝率90%
期待値11.22pips

FXトレードにおいて損切り幅に執着することに再び気づいた

今週は再び100pipsを超えることが出来たため、私のFXトレードのレベルが上がっていると感じています。実力が上がれば自信がつきますので、不安というストレスから開放されます。

自信がついてストレスから少し開放されましたが、FXトレードで最も大切な損切りに対しての甘さが露呈しました。

今週のFXトレードでよかった点

クロス円、ドルストレートなど複数の通貨ペアを同時にトレードすることで、少ない獲得pipsでも2つの通貨の利益なので倍になることがあります。

私の期待値が約11pipsなので、ユーロ円、ポンド円を同時にトレードすると22pips取れる計算です。ただ、クロス円だからといって、必ずしも複数の通貨が同方向に向き、同じような動きをするわけではありません。

似たような動きをしたときに、同時エントリーを数回行ってpipsを稼ぐことができました。ただ利益が倍になる可能性はありますが、損切りも倍になる可能性があります。

損切りが倍になる可能性は勝率と損切り幅によって大きく変わります。今週の私の勝率が90%、損切り幅が-20pipsなので複数通貨で常にエントリーした場合、1週間で-40pipsの損切りです。

全てのトレードを同時に複数通貨できるわけではありませんので獲得出来るpipsは不明です。トレードの方法として複数通貨の同時エントリーは、視野にいれることが出来ると思います。

損切り幅を狭くすることの大切さに再び気づけた週

尊敬するトレーダーのハセガワさんのツイートに「聞きたいのはどれだけのリスク(損切幅)の上に獲れた利益かということ」があります。

私はリスクリワードに対してシビアに取り組む姿勢が甘くなっていました。損切りすることが少なくなったために、損切りへの意識が薄れていたと思います。

MEMO
熟練したトレーダーは、平均以上のパフォーマンスが大きな利益を上げたからではなく、損失を抑えたからであることを理解している。

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今週のFXトレードで悪かった点

損切り幅への執着心がなくなり、利益ばかりに一喜一憂していたのは今週の悪かった点です。下記の表を見るとわかりますが、3月頃から勝率が上がり、順調に獲得pipsが増えていたので、損切りに対しての怖さが薄くなっていました。

慢心していたように思います。

2月~4月の月間FXトレード

獲得pips トレード回数 勝率 期待値
2月 57.71 38 56.8% 1.51pips
3月 184.07 18 83.0% 10.22pips
4月 172.01 15 86.7% 11.46pips

いかに損切りを抑えて、資金を増やすことが出来るかがFXトレードの醍醐味です。「損切りをいかに抑えてトレードをするか」を軸に来週からのトレードに取り組みます。

2019年5月27日~31日の週間FXトレード結果

  • 獲得pips→112.19pips
  • 勝率→90.00%
  • 期待値→11.22pips

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