週間FXトレード結果・2019年4月22日-26日│強い反発ポイントまで利確をしないトレードを心がける

週間FXトレード結果

2019年4月22日~4月26日のFXトレード週間結果です。獲得31.45pipsは、勝率は7.5割、期待値7.8pipsはでした。

通貨 獲得pips 損切り幅pips
4/23 GBP/USD -12.56 12.00
4/24 EUR/JPY 19.64 14.00
4/24 EUR/JPY 10.26 16.00
4/25 GBP/JPY 14.11 22.00
合計 獲得31.45pips 勝率7.5割 期待値7.8pips

心の揺れによって利確が早すぎるFXトレードを連発

今週のFXトレードでよかった点

今週も勝率が高いFXトレードが出来ました。以前のトレードでは、長期足の移動平均線をさらっと見るぐらいでした。最近は移動平均線をじっくり観察して、相場を俯瞰しながらトレードシナリオを考えたり、エントリーポイントを探しています。

FX初心者の頃は「買う・待つ・売る」の「買う=エントリーポイント」に集中しがちです。トレードシナリを元にエントリーポイントが見つかれば、次は相場がエントリーポイントに差し掛かるまで待ちます。

以前は、このエントリーポイントまで「待つ」がなかなか出来ず、先走ってエントリーしてしまいがちでした。

先走ってエントリーしたポイントは、まだダウが成立していなかったり、レジスタンスラインなどに反発していなかったりします。

下記の画像はダブルトップのチャートパターンです。相場環境にもよりますが、基本はネックライン超え、若しくはネックラインを超えて下降し、再び上昇してネックラインに反発して下降したポイントでエントリーです。

ダブルトップが見えかけると、確定していないのにエントリーしてしまうことがありました。そんなときに限って、相場は思惑とは反対の方向に転じてしまい損切りしていました。

ダブルトップ3

最近のFXトレードでは早とちりせず、待つことが出来るようになってきました。待つことが出来るようになることで、以前よりも勝率がアップしています。

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今週のFXトレードで悪かった点

先週からの課題ですが、やはり今週も利確ポイントが早すぎます。本来であれば30pips以上取れていた相場でも、10~20pipsで落ち着いてしまい、大きな利益を逃しています。

ダウが崩れるまで、日足や週足レベルのレジスタンスラインに反発されるまで持ち続けるなど、決済ポイントとして強い理由が必要です。

強い反発ポイントまで待てずに決済するという私のチキン利食いは、相当根が深いでしょう。チキン利食いは心の弱さと経験・知識不足です。

トレード回数を重ねて、このエントリーポイントであれば、自信を持って伸びる可能性が高いと判断できるエントリーポイントを探したいと思います。

GW中の相場は荒れるのか、停滞するのか不明なので、十分注意しながらトレードをします。

2019年4月22日~26日の週間FXトレード結果

  • 獲得pips→31.45pips
  • 勝率→75%
  • 期待値→7.8pips

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