チャートに張り付くとチキン利食いを発動してしまう│2019年4月15日・トレードノート

FXトレード

2019年4月15日のトレードノートです。イギリスはブレグジットで揺れていますが、10月末まで延長になりました。

  • EU離脱は「最長10月31日まで」、かつ離脱協定の批准に「必要な期間だけ」延期される
  • イギリスは5月23日の「欧州議会選挙に参加しなくてはならない」。参加しなかった場合、イギリスは6月1日にEUを離脱する
  • 欧州理事会は、離脱協定の再交渉はしない

GBP/USD・ポンドドル・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→トレンドレス(三角持ち合い)
  • 4時間足→トレンドレス(三角持ち合い)
  • 1時間足→トレンドレス(上値は更新せず、下値は切り上がり)

ポンドドル・日足チャート

ポンドドルの日足は三角持ち合いでレジスタンスラインに迫りつつ、週足のMAは上昇しています。

ポンドドル・日足・FXトレード

ポンドドル・4時間足チャート

ポンドドルの4時間足も日足と同様に三角持ち合いです。4時間足の上値はレジスタンスラインに阻まれ更新されていません。下値は切り上がっていますので、上昇する可能性が高い状況です。

ポンドドル・4時間足・FXトレード

ポンドドル・1時間足チャート

ポンドドルの1時間足は、上値がレジスタンスラインに抑えられて更新されていません。下値は切り上がっています。4時間足と1時間足のMAが収縮し、上昇に向いているので上昇する可能性が高い状況です。

上昇する可能性は高いですが日足のMAとレジスタンスラインが直上にあるため注意が必要です。

ポンドドル・1時間足・FXトレード

エントリーと決済の根拠

相場は日足と4時間足の三角持ち合いの先端に接近し、1時間足のチャートでは移動平均線の上に位置しています。1時間足のMA(赤)をローソク足が超えましたので買いエントリーです。

しばらくすると相場は下落しはじめ、押し目のように思いましたが、ポンドドルの15分足チャートでは戻り売りの上昇から下降に移行するようにも見えます。

結局、ビビってしまい決済です。9.41pipsの獲得です。

ポンドドル・15分足チャート

ポンドドル・15分足・FXトレード

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→17pips

FXトレードを振り返ってみて

ブレグジット延期の影響でポンドは買われる可能性がありました。相場が動き出すと上昇する雰囲気を見せたのと、上値が更新されず、下値のみが更新されていたので、レジスタンスライン付近までは伸びると予測しました。

伸びると予測していたにもかかわらず、チャートを見ていると含み益が減る状態に耐えきれずに決済です。いちばんやってはいけないパターンのFXトレードです。(決済後、しばらくすると相場は予想通り上昇)

チャートを見る時間が下手にあるとチキン利食いを発動してしまいます。私の宜しくないパターンです。

自動のトレーリングストップを覚えて、相場環境のリサーチ以外はチャートから離れる選択肢を増やしたいと思います。

2019年4月15日のFXトレード結果

  • GBP/USD→9.41pips
  • 合計→9.41pips

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください