モニターやスマホが見れなくても自動でFXトレード│2019年4月12日・トレードノート

FXトレード・画像

2019年4月12日のトレードノートです。本日の経済指標はFX相場に影響はなさそうです。

発表時間 指標 前回変動幅
21:00 インド・鉱工業生産指数 -1.70pips
21:30 アメリカ・輸入物価指数 +2.3pips
23:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数 -1.4pips

EUR/JPY・ユーロ円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→トレンドレス
  • 4時間足→トレンドレス(高値更新直前)
  • 1時間足→上昇トレンド

ユーロ円・日足チャート

ユーロ円の日足チャートは下降トレンドから安値が切り上がり、上昇トレンドへ転換する途中です。

ユーロ円・日足・FXトレード

ユーロ円・4時間足チャート

ユーロ円の4時間足チャートは、私がエントリーする時は安値が切り上がり、レジスタンスラインに向かう途中でした。日足MAと4時間足MAの両方を超えていましたので、上昇トレンドへ転換する可能性は考えられました。

ユーロ円・4時間足・FXトレード

ユーロ円・1時間足チャート

ユーロ円の1時間足は上昇トレンド中で、レジスタンスラインで相場が一旦反発する可能性があります。

上昇ダウは成立していましたので、レジスタンスラインで反発したあと、ラインを超えれば上昇すると予想していました。

ユーロ円・1時間足・FXトレード

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エントリーと決済の根拠

買いエントリーと売り決済ともIFDOCOを使いました。

IFDOCOとは?
IFDOCOはIFDとOCOをさらに組み合わせた注文方法です。「買い注文と一緒に利食い/損切りの両サイドに決済注文を出しておきたい」といった具合に、リスクを限定する注文が可能になります。

なお、決済(OCO)注文が指値で約定した場合、有利なレートで約定することがあります。

FXトレードをする際、必ずしもパソコンモニターやスマホを見れるとは限りません。私は比較的チャートを見やすい環境にいますが、それでも昼間にチャートを眺め続けるのは難しいです。

自分がチャートを見れない時に、相場が動く場合は多々あります。そういった場合にお勧めなのは、上記で紹介したIFDOCO注文です。

この注文方法であれば、自分が設定した数値で買いや売りエントリーが出来、損切りや利確の数字も設定した数値で決済されます。

今回の例であれば、125.72円で買い、125.9円で利確と125.54円で損切りの売りを設定していました。チャートを見ていなくても、全て自動で行ってくれますので便利です。

今回の場合、決済されたあとにも大きく相場は伸びましたが、これはやむを得ません。小さいながらも利益が取れただけで十分です。17.91pipsの獲得でした。

トレーリングストップを使えば、もう少し利益を得られたかも知れませんが、今の私では設定する知識が足りませんでした。

ユーロ円・15分足チャート

ユーロ円・15分足・FXトレード

エントリーに対する損切り幅

買いエントリーに対する損切り幅→18pips

FXトレードを振り返ってみて

チャートを買いエントリーから売りエントリーまでチャートを見ていませんので、独特なストレスを全く感じていません。

私はストレスを感じること無く、淡々とトレードできるレベルのトレーダーではありませんので、心が疲れた時はIFDOCOを使うのはありだと思いました。

FXトレードを継続するために、いろいろな手法(トレーリングストップ)や新たな環境を取り入れていきたいと思います。

ドル円もIFDOCOでトレードして9.81pipsの獲得です。

2019年4月12日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→17.91pips
  • USD/JPY→9.81pips
  • 合計→27.72pips

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