トレンドが発生していない相場は値動きも心も乱れてしまう│2019年2月26日・トレードノート

FXトレード・画像

2019年2月26日のトレードノートです。本日の経済指標は23:00のアメリカ・S&Pケース・シラー住宅価格に少し注意が必要です。

発表時間 指標 前回変動幅
16:00 ドイツ・GfK消費者信頼感調査 +3.9pips
22:30 アメリカ・住宅着工件数 +1.4pips
23:00 アメリカ・S&Pケースシラー住宅価格 -6.6pips

EUR/JPY・ユーロ円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

日足チャート

ユーロ円の日足チャートはレジスタンスラインを超え、押し目による下げ途中でした。上部には週足の移動平均線が走っていて、相場が更に上昇すれば週足の移動平均線に抑えられる形になります。

ユーロ円・日足・FXトレード

4時間足チャート

ユーロ円の4時間足チャートはレンジ相場がしばらく続いていて、レジスタンスライン超えを待っていました。

ユーロ円・4時間足・FXトレードトレード

1時間足チャート

ユーロ円はレジスタンスラインを超え、一旦大きく上昇しました。押し目によって下げていましたが、レジサポライン(レジスタンス・サポートライン)によって支えられるだろうと考え、レジスタンスラインに達し、5分足レベルで安値と高値切り上げのダウが成立すればエントリーしようと思っていました。

ユーロ円・1時間足・FXトレード

エントリーと決済の根拠

ユーロ円・5分足チャート

ユーロ円・5分足でレジスタンスライン付近で安値切り上げ、 移動平均線を突き抜け、グランビルの売買ポイント①と判断し 買いエントリーしましたが、相場は更に下がり損切り決済です。

-14.41pipsの損切りです。

ユーロ円・5分足・FXトレード

エントリーに対する損切り幅

ユーロ円・買いエントリーに対する損切り幅→14pips

FXトレードを振り返ってみて

レジスタンスライン付近で反転すると思い込み過ぎていたのが損切りを誘発したかもしれません。相場が転換するポイントは、私が設定したレジスタンスラインの場合もありますし、多少ずれることもあります。

私が予想したポイントとは全く別のポイントで相場が転換することのほうが遥かに多いです。

せめて5分足チャートで、ダウが完全に成立してからエントリーするか、安全に15分足チャートでダウ成立後かつ1時間足の移動平均線より上に位置した際にエントリーするかを決めなければならないと思います。

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EUR/JPY・ユーロ円・15分足FXトレード・2回目

エントリーと決済の根拠

ユーロ円・1時間足チャート

エントリーしてから気づきましたが、直近安値が切り上がっていないのと、高値が切り下がっていますので、ユーロ円の1時間足はトレンドが発生していません。(トレンドレス)

ただ、日足と4時間足は上昇トレンドなので、建値で決済せずに相場を観察しました。

ユーロ円・1時間足・FXCトレード

ユーロ円・5分足チャート

5分足チャートでは安値を切り上げ、高値更新をしていましたので上昇ダウが成立です。5分足と15分足の移動平均線は上昇し、相場も上部に位置していました。

1時間足の移動平均線を超えたポイントで買いエントリーです。買いエントリーしたものの、しばらくはレンジが続きました。建値の決済に心が揺れましたが、経験を積むために監視し続けると相場は下がりました。

-10.94pipsの損切りです。

ユーロ円・15分足・FXトレード

エントリーに対する損切り幅

ユーロ円・買いエントリーに対する損切り幅→12pips

FXトレードを振り返ってみて

損切りに終わりましたが、非常に良い経験を積むことが出来ました。トレンドレスな状態でトレードをすると心が乱れるのはもちろん、相場の行方に危うさを感じました。

今の自分にはトレンド発生後に順張りを基本に、FXトレードを組み立てていきたいと思います。

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GBP/JPY・ポンド円・5分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

ポンド円・日足チャート

ポンド円・日足・FX

ポンド円・4時間足チャート

ポンド円・4時間足・FXトレード

ポンド円・1時間足チャート

ポンド円・1時間足・FXトレード

エントリーと決済の根拠

ユーロ円・5分足チャート

直上にレジスタンスラインに控えていて、相場は何度もアタックしていました。5分足レベルではレンジ相場の状態になていましたので、レンジの下限で買いエントリー、上限で買い決済をしました。

獲得pipsは15.01pipsです。

ポンド円・5分足・FXトレード

エントリーに対する損切り幅

ユーロ円・買いエントリーに対する損切り幅→14pips

FXトレードを振り返ってみて

強めのレジスタンスラインの直下では、短い時間ですがレンジ相場になることがあります。5分足で何度かトレードをして、細かく稼ぐ(8~15pips)手法もありだと思いました。

短い時間でサクッと稼げますので、心の負担が少なくて助かります。

2019年2月26日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→-14.41pips
  • EUR/JPY→-10.94pips
  • GBP/JPY→15.01pips
  • EUR/USD→10.25pips
  • 合計→-0.09pips

本日の相場格言

相場に近道なし
トレーダーとして成功するには、勉強や研究、経験が必要です。そのためには多くの時間がかかります。特別な近道などあるはずがありません。丁寧なトレードと実戦や検証を通じて工夫を重ね、経験を積み上げて実力を積み上げていく…。この繰り返しが相場の奥義に辿り着く道を歩んでいるのです。

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