4勝2敗・7.24pips獲得・2018年5月11日・トレードノート│FXイン

FXイン│FXトレード

2018年5月11日のトレードノートです。

AUD/JPY・豪ドル円・1分足トレード

エントリーの根拠

日足はレンジ気味で、4時間・1時間とも上昇中に、秒速スキャルのサインツールに従って買エントリーです。4.08pipsの獲得です。

時間足別の相場状況

  • 日足→横(上昇下降が判断しづらい状況)
  • 4時間足→上昇
  • 1時間足→上昇

豪ドル円・1分足トレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

秒速スキャルやダウ理論のトレードは、トレンドに沿ったエントリーです。トレンドの方向を見極めてエントリー出来るかが肝なので、トレンド方向に注意しながらエントリーしました。

トレードしたときの心境

エントリーから決済まで数分でしたので、ストレスを感じることもなくFXトレードが終了しました。いつもこんなFXトレードだと有り難いのですが…。

良かった点と悪かった点

エントリーと決済を、ルールに対して忠実に行ったのが良かったとと思います。FXトレードは、決めたルール従い続けることが勝つ秘訣です。

GBP/JPY・ポンド円・1分足トレード

エントリーの根拠

日足・4時間足・1時間足とも下降トレンドで、直近も下げトレンドだったので下がるものと思い込んでの売りエントリーです。相場は見事に上昇して損切りしました。

-8.70pipsの損失です。

時間足別の相場状況

  • 日足→下降
  • 4時間足→下降
  • 1時間足→下降

ポンド円・1分足・FXトレード全体

決済の根拠

損切りしてからトレードノートを作ると、下記画像の青い丸の状態でエントリーすべきだったと気づきます。相場が横に進んでいる状態ですから、上昇するか下降するかはわかりません。

ポンド円・1分足・FXトレード

横に進んでいる状態で、ローソク足が移動平均線の何度か上から下に突き抜けたのでエントリーしました。

これが失敗です。

下降トレンドのエントリーポイントの場合、ダウ理論では下記が大切です。

  • ローソク足が上から下に突き抜け、下から上に突き抜ける
  • 更にローソク足が上から下に突き抜けてからエントリーし、高値が切り下がっている

ダウ理論・グランビルの法則

 ルール通りに決済できたか

ダウ理論やグランビルの法則を何度も勉強して頭に入れているつもりでした。いざチャートを目の前にすると、ルールを無視してエントリーの後に損切りです。

トレードしたときの心境

相場が横を向いている最中のエントリーで、「下降するはず」という勝手な思い込みが損切りを生みました。

グランビルの法則とダウ理論をもう一度しっかり勉強して、FXトレードに挑みます。

良かった点と悪かった点

悪かった点は「ルールを無視」したトレードです。何度も自分に言い聞かせていますが、何度も失敗しています。

そんな私ですが、今回のFXトレードで一つだけよい点がありました。それは損切りラインと決済ラインを引き、最後まで我慢した点です。

昨日のFXトレードでは損切りラインに達する前に損切りしました。損切りラインまで待っていれば相場が反転し、実はプラスになったトレードが何回かありました。

損切りラインに達する前に決済することは、マイナスを小さく出来ますが、利確ラインまで待てずにチキン利食いをしてしまいがちです。

これを避けるために、エントリーと同時に逆指値と指値を設定し、トレードノートを作っていました。結果は損切りですが、今後のFXトレードにいかせると思います。

MEMO
エントリーする前に指値と逆指値を想定し、エントリーと同時に設定する

AUD/JPY・ドル円・1分足トレード

エントリーの根拠

日足が上昇トレンド中で秒速スキャルのサインツールによって買エントリーです。チキン利食いと早めの損切りを避けるために、逆指値と指値を設定しました。

予定通り利確し、3.56pips獲得です。

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇

豪ドル円

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

秒速スキャルのルールどおりにエントリーと決済を行うことが出来ました。秒速スキャルのロジックでは、エントリーと同時に指値と逆指値を設定することが可能です。

秒速スキャルのロジックでエントリーする場合は、指値と逆指値を設定して放置しようと思います。

トレードしたときの心境

エントリー、決済ともストレス無くトレードできました。

良かった点と悪かった点

チャートを目の前にすると、ついつい不必要な裁量を入れてしまいます。指値と逆指値を設定すれば、自動で売買してくれますからストレスが雲泥の差です。

可能な限り指値と逆指値を設定してFXトレードトレードを続けたいと思います。

MEMO
指値と逆指値の設定はストレスフリーかつ、チキン利食いをしない

GBP/JPY・ポンド円・1分足トレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→下降

ポンド円・1分足・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

ポンド円の日足が下降の中、秒速スキャルのサインツールに沿って売りエントリーです。

指値と逆指値を設定し、6.02pips獲得です。

トレードしたときの心境

トレンドさえしっかり確認し、ルール通りにエントリーすれば、ストレス無く利益が出せると感じています。

良かった点と悪かった点

常にルールに沿ったFXトレードを心がけることが勝てた要因です。実は指値で利確したあと、相場は更に伸びました。普段でしたら悔しい思いをしがちですが、エントリーのあと、チャートをあまり見ていませんので悔しさを感じません。

チャートを見すぎるのもよろしくないのかも知れません。

AUD/JPY・豪ドル円・1分足トレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇

豪ドル円・1分足・FXトレード

決済の根拠

豪ドル円の日足が上昇をむいている中、逆張りの売りエントリーでサインが出ました。案の定、損切りです。

-4.82pipsの損失でした。

ルール通りに決済できたか

他の通貨のFXトレードで調子に乗ってしまい、上昇トレンド最中の逆張りでも大丈夫だろうとエントリーしたのが失敗です。

ルールを破った途端に損失ですので、トレンドのルールを守ることを痛感しました。

トレードしたときの心境

調子に乗ってFXトレードをするとろくな事はありません。常にルールに沿うことを念頭にFXトレードを続けます。

良かった点と悪かった点

負けた理由は上昇トレンド中に逆張りのショートエントリーしたのが失敗です。調子に乗っていたのもありますが、午前中のFXトレードでは、逆張りでも利益が出ていました。

欲を出してしまったのも損切りの要因です。

秒速スキャルやダウ理論、グランビルの法則はトレンドフォローのロジックです。トレンドフォロー以外のロジックでFXのトレードをして一時的な利益を得たとしても、いずれ大きな損失を抱えます。

常にトレンドフォローを心がけます。

MEMO
どんなときもトレンドフォロー

USD/JPY・ドル円・1分足トレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇
  • 4時間足→下降
  • 1時間足→上昇

クリックで画像が大きくなります。

ドル円・1分足・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

秒速スキャルは日足のトレンド方向を重視します。エントリーする際は戻り売りと押し目に注意さえすれば、それほど難しいエントリールールではありません。

私のようなFXトレード初心者でも、獲得pipsは小さいですが利益は出せます。特に秒速スキャルのサインツールを元にエントリーして決済するというルールを守れば、それなりに勝てるでしょう。

秒速スキャルのルールどおりにエントリーし、7.60pips獲得しました。

トレードしたときの心境

日足のトレンドの掴み方がわかってきましたので、心に少し余裕が出てきました。

良かった点と悪かった点

勝てた理由は秒速スキャルのエントリールールをしっかり守り、チキン利食いをしなかったのが良かったと思います。

2018年5月11日のFXトレード結果

  • AUD/JPY→4.08pips
  • GBP/JPY→-8.07pips
  • AUD/JPY→3.56pips
  • GBP/JPY→-6.02pips
  • AUD/JPY→-4.82pips
  • USD/JPY→7.60pips
  • その他→-0.5pips
  • 合計→7.24pips

(その他は通貨ペアの買間違え)

SBIFXトレード履歴

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