伸びやすい相場環境を見つけられる能力こそFXで勝ち続けられる秘訣│2019年2月19日

FXトレード画像

2019年2月19日のFXトレードノートです。NYダウと日経225が美しい上昇トレンドを描いています。

nydow

USD/JPY・ドル円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→ノントレンドから上昇トレンドへ転換中
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

ドル円・日足チャート

ドル円・日足・FXトレード

ドル円・4時間足チャート

ドル円の4時間足チャートはチャネルラインとレジスタンスラインに到達し、押し目によって一旦下がっています。

押し目による下げから転換して上昇に向かう途中でレンジに入りました。レンジブレイクを狙って15分足チャートでエントリーです。

ドル円・4時間足・FXトレードトレード

ドル円・1時間足チャート

ドル円はレンジ相場です。

ドル円・1時間足・FXトレード

FXトレードにおけるレンジブレイクとは

FXトレードの中で相場が大きく伸びたり転換する可能性を秘めているのがレンジ相場です。

レンジ相場の概略としては、下記画像の青点線部分の上部を相場が突き抜ければ買いエントリー、下部を相場が突き抜ければ売りエントリーです。

レンジブレイク・FX

エントリーの根拠

相場がレンジでしたので、レンジブレイクを狙って15分足で買いエントリーです。レンジブレイクしたラインが、レジスタンスラインだったようで一時的に下がりました。

エントリーに対する損切り幅

ドル円の買い相場に対する損切り幅→10pips

決済の根拠

直近安値付近の損切りラインに達しましたので損切りです。

-7.05pipsの損切りです。

ドル円・15分足チャート

レンジブレイクしたと思い、買いエントリーしたポイントが15分足レベルのレジスタンスラインでした。相場は一時的に下がり、持ち直してきましたように思いましたが、結局損切りラインまで下がりました。

ドル円・15分足・FXトレード

FXトレードを振り返ってみて

相場環境の認識が甘かったように思います。

GBP/USD・ポンドドル・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

エントリーの根拠

サポートラインやチャネルライン直下に位置し、1時間足で移動平均線を割ってきましたので売りエントリーです。日足からは順張りですが、4時間足や1時間足からは逆張りです。

1時間足の根元からの売りエントリーなので、慎重に相場を眺めていました。

エントリーに対する損切り幅

ポンドドル・売りエントリーに対する損切り幅→13pips

決済の根拠

サポート・レジスタンスライン(サポレジライン)に到達したので決済です。

獲得pipsは24.24pipsです。

ポンドドル・15分足チャート・FXトレード

FXトレードを振り返ってみて

FXの相場が伸びやすい環境でトレードできたように思います。レジスタンスラインで決済しましたが、次回のFXトレードではレジスタンスライン到達での決済ではなく、直近安値や高値を割った時点で決済することも視野に入れたいと思います。

維新流FXトレードの基本である「1時間足の根元から狙うFXトレード」に少しずつ慣れてきました。どういった相場環境でエントリーするかが見えてくると、ストレスが少なく、自信を持ってFXトレードができます。

今日の調子でFXトレードを継続したいと思います。

2019年2月19日のFXトレード結果

  • USD/JPY→-7.05pips
  • GBP/USD→24.24pips
  • 合計→17.19pips

本日の相場格言

損して休むは上の上
FXトレードで負けが連続すると、取り戻そうと思って更に負けが続きます。こういう時はトレードテクニックや分析力などに狂いが出ているかもしれません。「損した」ときこそまずは「休んで」みることがFX相場の中で生き続けられるテクニックです。

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