2019年 2/1-2/8の週間FXトレード結果│損切りルールを守り切ることで最小限のマイナスを継続

FXトレード

2019年2月1日~2月8日のFXトレードトレード結果です。獲得pipsは-23.31pipsでマイナスとなり、勝率は5割、期待値は-2.59pipsでした。

期待値がマイナスなので、投資すればするほど資金が減るという結果です。

通貨 獲得pips 損切り幅pips
2/1 GBP/USD 12.63 18.00
2/1 USD/JPY -13.00 14.00
2/4 EUR/JPY 18.15 8.00
2/5 EUR/JPY -20.06 13.00
2/5 GBP/USD 0.54 11.00
2/6 GBP/USD -12.71 11.00
2/7 USD/JPY -12.49 12.00
2/8 GBP/JPY 2.36 10.00
2/8 EUR/JPY 1.27 11.00
合計 -23.31 勝率 5割 期待値-.2.59pips

損切り幅を抑えることが出来たのと躊躇せずに損切りできた

今週のFXトレードトレードで良かった点は、損切り幅を抑えることが出来たのと、損切りを躊躇なく出来たことです。

上昇トレンドであれば直近安値、下降トレンドであれば直近高値を損切りラインに設定し、相場が損切りラインに達すれば自動的に損切り出来ました。

FXトレードをしていると損切りラインをずらしたくなりがちです。「もう少し含み損を増やしても反転するはずだ」と希望的観測によって損切りラインをずらし、大きな損を抱えてしまいます。

自分の中で決めた損切りルールは何があっても破ってはいけません。

下記は正月明けにドル円が極端に下げてしまったチャートです。一瞬で350pips下げてしまったので、損切りラインを設定していなかったトレーダーの多くは、強制ロスカットにより資金の多くを失いました。

ドル円・日足・FXのトレード

上記のようなチャートの極端な下げは稀ですが、30~50pipsほど下げることはよくあります。海外のFX業者を使っている方の中には、レバレッジを500倍以上に設定している方がいます。

FX業者に預け入れている資金にもよりますが、逆指値(損切り)を設定していないと、30~50pips下げただけで強制ロスカットになってしまう場合もあるでしょう。

エントリーと同時に逆指値(損切り)を設定しないと、下手すれば資金の全てを吹き飛ばしてしまいます。

損切りラインの目安は直近安値と直近高値

FXに限らず株や仮想通貨、先物などでも基本的に類似していますが、生き残っているトレーダーは自分の中で決まった損切りラインを設定します。

私の場合は、上昇トレンドの買いエントリーであれば直近安値、下降トレンドの売りエントリーであれば直近高値が損切りラインです。

  • 上昇トレンド中の買いエントリー→損切りラインは直近安値
  • 下降トレンド中の売りエントリー→損切りラインは直近高値

FXトレード・損切りライン

損切りラインである直近高値や直近安値が20pips以上離れている場合はエントリーをしません。すでにエントリーのタイミングを逃したと判断し、次のエントリーチャンスまで待ちます。

以前の私であれば、損切りラインがエントリーポイントより離れていても、追っかけエントリーをしていました。この追っかけエントリーが負けを誘発します。

今は損切りラインはエントリーポイントから10~15pips以内に収まるようにエントリーしていますので、損切りしたとしても10~20pips以内です。

まだまだ負けが続いている私ですが、エントリーポイントと損切りのルールを守ることで相場に居続けることが出来ています。

2019年2月1日~8日の週間FXトレード結果

  • 獲得pips→-23.31pips
  • 勝率→50%
  • 期待値→-2.59pips

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください