20pips獲得出来ていたのに相場環境の把握が甘く損切りになるFX│2019年2月6日

FXトレード画像

2019年2月6日のトレードノートです。通貨強弱はJPY>USD>CHF>GBP>EUR>CAD>NZD>AUDです。本日はポンドドルでのFXトレードです。

FX通貨の強弱

GBP/USD・ポンドドル・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→ノントレンド(下降トレンドへ移行中)
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ポンドドル・日足チャート

ポンドドルの日脚は直近安値とレジスタンスラインを割り下降トレンドへ移行しています。

ポンドドル・日足・FXトレード

ポンドドル・4時間足チャート

ポンドドルの4時間足チャートは順調に下げダウを継続しています。赤色の日足の移動平均線が上昇から水平に移行しつつありますので、下降トレンドは継続です。

ポンドドル・4時間足・FXトレード

ポンドドル・1時間足チャート

ポンドドルの1時間足チャートはエントリーを判断するための大事なチャートです。エントリーポイントは1時間足の移動平均線から近いポイントかつ、相場がレジスタンスラインやサポートラインによって反発するポイントです。

ポンドドルの1時間足チャートでは、エントリーをするための条件が揃いましたので売りエントリーです。

ポンドドル・1時間足・FXトレード

ポンドドル・15分足チャート

売りエントリーの前に相場は大きく下降しているため、半値近くまで戻すか、レンジ(ヨコヨコ)が長く続くか、下降したとしても伸びずないことをが予想できたはずです。

上記のような相場環境であることを見逃してしまい、レジスタンスラインまで伸びるものと思い込んでいました。

直近安値の付近で決済していれば20pips獲得できましたが、決済しなかったために相場は反転して損切りラインに達してしまうという悲しい結果です。

クリックで画像が大きくなります。

ポンドドル・15分足・FXトレードトレード

 

エントリーの根拠

1時間足チャートではレジスタンスラインの反発、移動平均線に近いポイントがエントリー根拠です。15分足ではレジスタンスラインへの到達とダブルトップのネックライン割れによって、更に下降のサインが見えたために売りエントリーです。

エントリーに対する損切り幅

ポンドドル・売りエントリーに対する損切り幅→11pips

決済の根拠

損切りラインに達しましたので決済です。-12.71pipsの損切りです。

FXトレードを振り返ってみて

売りエントリー前にポンドドルは大きく下がっていますので、下げ幅が縮小したり、ヨコヨコ(レンジ)相場になる可能性が見えていませんでした。

損切りが続いている理由として、相場環境の把握がかなり甘いように思います。エントリーや損切りした後に、相場環境を再認識している状況なので勝てません。

次回のFXトレードでは相場環境認識に十分時間を割いてトレードしたいと思います。

2019年2月6日のFXトレード結果

  • GBP/USD→-12.71pips
  • 合計→-12.71pips

本日の相場格言

命金には手をつけるな
トレードは勝つこともあれば負けることもあります。ですから損金を予め準備して置かなければなりません。この損金はあくまでも余裕資金であり、失っては困る資金でに手を付けてはいけません。失ってはいけないお金をFXトレードに使うと損切りができなくなり、損が拡大してすべてを失います。

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