FXではエントリーより相場環境に対して時間を割かないと負ける│2019年2月5日

FXトレード画像

2019年2月5日のトレードノートです。FXの通貨強弱はGBP>EUR>USD>CHF>JPY>NZD>AUDです。今日はユーロ円でのFXトレードです。

FX通貨強弱

EUR/JPY・ユーロ円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンドへ移行中
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

ユーロ円・日足、4時間足チャート

ユーロ円の日足は安値を切り上げつつある上昇トレンドです。

ユーロ円・日足・FXトレード

ユーロ円・4時間足・FXトレード

エントリーの根拠

移動平均線を下から上に突き抜け、反発したところで買いエントリーです。

ユーロ円・1時間足・FXトレード

ユーロ円・15分足・FXトレード

エントリーに対する損切り幅

買いエントリーに対する損切り幅→13pipps

決済の根拠

損切りラインに達しましたので損切りです、-20.06pipsの損切りです。

FXトレードを振り返ってみて

後から見直してわかりましたが、そもそもエントリーポインが宜しくありません。15分足のチャートを見ると、私がエントリーしたポイントは安値が切り下がっていて、上昇ダウが崩れています。

直上のレジスタンスラインまで上昇すると思いこんでしまい、相場環境をきちんとチェックできていない結果です。

クリックで画像が大きくなります。

安値が切り下がっている

GBP/USD・ポンドドル・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ポンドドル・日足チャート

ポンドドルは日足レベルで上昇トレンドですが、大きな押し目を作り下降しています。

ポンドドル・日足・FXトレード

ポンドドル・4時間足チャート

ポンドドルの4時間足チャートです。高値・安値とも切り下げ、下げダウが成立しています。日足レベルのレジスタンスラインを超えると、更に下降することが見えていました。

レジスタンスラインを超えたところで売りエントリーです。

エントリーの根拠

日足では上昇トレンドですので逆張りですが、下降トレンドのレジスタンスラインを超えましたので売りエントリーです。

エントリー後に気づきましたが、エントリーするポイントがいつも遅いです。1時間足、15分足でローソク足が移動平均線から近いポイントでエントリーするのが鉄則です。

しかし、いつも相場が伸びた後にエントリーしていますので、逆行によって損切りすることがあります。エントリーするためのルールをもう一度見直して、ルール通りにエントリーできるような意識が必要です。

ポンドドル・15分足・FXトレード

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→11pips

決済の根拠

エントリーが日足から見れば逆張りなのと、そもそものエントリーポイントが間違っています。

いわゆる追っかけ売(買)のポイントで売りエントリーしていますので、利益幅が見込みにくいのと逆行の可能性が高いのでプラスマイナスゼロで決済しました。

ポンドドル・15分足・FXトレード

決済後、残念ながら相場は60pipsほど伸びました。いつものことですが悲しいです。

ポンドドル・15分足・FXトレード

FXトレードを振り返ってみて

相場環境をきちんと把握できていないトレードが続いて悲しさ満載のときがありますが、感触としては悪くありません。何度もトレードをこなして経験を積み、FXトレードを体得していきたいと思います。

2019年2月5日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→-20.06pips
  • GBP/USD→0.54pips
  • 合計→-19.52pips

本日の相場格言

押し目待ちに押し目なし
相場が上昇トレンドに突入し、買いエントリーしようと考えます。迷っていると相場は上昇し、押し目で下がってきたら買おうと思いますが、こういうときに限って押し目が一向にやってきません。当初に思ったエントリーポイントは忘れ、現在の相場の力に鑑みてエントリーポイントを再興するのもトレードではありです。 

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