レンジ相場(ヨコヨコ)が続いた後のFX相場は大きく伸びやすい│2019年2月1日

FXトレード画像

2019年2月1日のトレードノート2回目です。2月1日の夕方から夜にかけてのFXトレードです。

USD/JPY・ドル円・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→レンジ
  • 1時間足→レンジ

ドル円の日足は下降トレンド中です。戻り売りよって一時的に上昇した後に、再び下降しています。

ドル円・日足・FXトレード

1時間足はレンジ気味と判断していましたが、よくよく見ると上昇しています。しかも相場が横に進んでいるレンジ相場でしたので、大きくどちらかに伸びる可能性があるのを忘れていました。

ドル円・1時間足・FXトレード

ドル円・15分足・FXトレード

エントリーの根拠

狭い範囲で見れば高値と安値の切り下げ(上記画像の灰色の線)が見えたので売りエントリーです。

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→14pips

決済の根拠

前回安値・直近安値の損切りラインに達しましたので損切りです。-13.00pipsの損切りです。

FXトレードを振り返ってみて

複数の時間足で相場環境をチェックするマルチタイムフレームを利用して、相場環境を調べてつもりでした。エントリーのタイミングを図る肝心の15分足チャートを俯瞰できていませんでした。

後からわかったことですが、米国の雇用統計をすっかり忘れていました。ドル円の急上昇は米国の雇用統計による影響です。捉え方によっては、売りでエントリーして逆指値を設定していましたので小さな損切りで済みました。

逆指値(損切り)を設定してなかったら、-60pipsの損になっていたでしょう。

FXを初めて間もない頃は、エントリーと同時に損切りを設定しておかないと大やけどします。

2019年1月3日の朝方にドル円や他の通貨も大きく動きました。ドル円に関しては350pipsも下げたため、損切りを設定していないFXトレーダーは強制ロスカットとなり資金を失っています。

損切りの大切さを改めて感じます。

ドル円・日足・FXのトレード

FX強制ロスカット

2019年2月1日のFXトレード結果

  • USD/JPY→-13.00pips
  • 合計→-13.00pips

本日の相場格言

出直り相場に逆らうな
上昇トレンドが起きて相場が持ち直していくさまを「出直り相場」といいます。出直り相場に逆らうなということは、上昇トレンドに逆らうなということであり、売り方に回ってはいけません。相場が低迷した後に、少し持ち直しただけで手放しがちなことから考えられた格言です。

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