チキン利食いの決済後、サクサクと伸び続ける相場の虚しさたるや│2019年2月1日

FXトレード画像

2019年2月1日のトレードノートです。2月1日の通貨の強弱はUSD>CHF>JPY>EUR>GBP>NZD>CAD>AUDです。

通貨強弱・FX

GBP/USD・ポンドドル・15分足FXトレード

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ポンドドル・日足チャート

ポンドドルは日足レベルで上昇トレンド中の押し目による下降です。

ポンドドル・日足・FXトレード

ポンドドル・4時間足チャート

ポンドドルの4時間足チャートは、押し目による下降トレンドが継続中です。レジスタンスラインに反発していますので、今回のトレードでも反発が予想されます。

反発したあとレジスタンスラインを超えると、次のレジサポラインまで下がる可能性が見えます。

ポンドドル・4時間足

エントリーの根拠

ポンドドルが日足では上昇トレンドですが、押し目による下降トレンドに入りましたので逆張りでFXトレードです。

逆張りなのであまり欲張らずに、4時間足レベルのレジスタンスラインや安値に到達すれば決済する予定でした。

獲得pipsは12.63pipsです。

ポンドドル・15分足・FXトレード

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーに対する損切り幅→18pips

損切り幅が広すぎるので、次回のFXトレードの際は気をつけたいと思います。

決済の根拠

逆張りでの売りエントリーでしたので、前回安値付近で決済しようと予定していました。

FXトレードを振り返ってみて

逆張りの売りエントリーのため、あまり欲張らずに前回安値の決済を思っていました。しかし、相場は前回安値から大きく更新し、レジスタンスラインを超えてさらに伸びます。

相場はヨコヨコの状況がしばらく続いたあとは、そこそこ伸びる可能性があることをすっかり忘れていました。

レジスタンスラインまで保持しようかと思った時もありましたが、いつものチキン利食いが発生してしまい決済です。

今日も反省のFXトレードでした。

2019年2月1日のFXトレード結果

  • GBP/USD→12.63pips
  • 合計→12.63pips

本日の相場格言

高値おぼえ、安値おぼえは損のもと
相場がレンジのときは、高値ラインと安値ラインを自然と覚える(設定する)ようになります。ボックスレンジの状態は高値抵抗線レジスタンスライン、底値抵抗線サポートライン付近でエントリーすれば、勝率は上がるでしょう。問題はレンジ相場からブレイク・アウトしたときです。

上昇にしろ下降にしろ、それまで機能していた抵抗線を突破していくため、損切りが遅れがちになります。ボックスレンジ相場の際は損切りラインに気をつけましょう。

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ボックスレンジ相場

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