ダイバージェンスが発生すれば相場は転換する?・1勝0敗・14.36pipsの獲得・2018年9月13日│FXトレードノート

FXトレード

2018年9月13日のトレードノートです。前回のFXトレードが9月5日でしたので、少し時間が空いてしまいました。FXトレードを少しお休みし、鉄板エントリーポイントのダブルトップ(ボトム)やヘッド・アンド・ショルダーズ、レンジブレイクを勉強していました。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→ノントレンド
  • 4時間足→ノントレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

日足と4時間足はトレンドの発生が微妙ですが、週足レベル・日足レベルの移動平均線より上位に相場は位置しています。さらに、週足レベルのレジサポラインに反発して上昇基調です。

ユーロ円・日足・FXトレード

ユーロ円・4時間足・FXトレード

週足レベルのレジサポラインの反発、ダイバージェンスによる相場転換の可能性、1時間足の上昇トレンドによって、レジサポラインを超えたあたりで買エントリーです。

14.36pipsの獲得です。

ユーロ円・1分足・FXトレード

「ダイバージェンスが発生すれば、相場が転換する」と強調する方がいますが、「ダイバージェンスが発生すれば、相場が転換する場合がある」が正しい認識です。

ダイバージェンス発生によって相場が必ず反転するわけではありません。ただ、レジスタンスラインやサポートライン付近でのダイバージェンス発生は、相場が転換する可能性が高いと思います。

ただ、絶対ではありませんので、一つの指標として私は捉えています。

エントリーに対する損切り幅

買エントリーに対する損切り幅→7pips

損切りは直近安値から数pips下がったポイントが損切りポイントです。

決済の根拠

直近の高値を超えて、次の高値まで伸びれば一旦下がることを予想していました。相場の伸びの鈍化を感じましたので、高値の寸前で解決済です。

2018年9月13日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→14.36pips
  • 合計→14.36pips

SBIFXトレード履歴

本日の相場格言

相場の資金と凧の糸は出しすぎるな
凧を高くあげようとして糸を出しすぎるとコントロールが難しくなります。相場に置き換えると、値動きの状況に対して大きな利益を出そうとして資金を過剰に投資すると、コントロールし辛くなりがちです。リスク・マネジメントの重要性を説く相場格言です。

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