ストレスゼロの爽やかFX・1勝0敗・14.38pipsの獲得・2018年8月9日│FXトレードノート

FXトレード

2018年8月9日のトレードノートです。エントリー後に用事がありましたので、レジスタンスラインまでは伸びるだろうと予想し、OCOによって損切りと指値(利確)を設定してチャート画面を離れました。

戻ってくると無事に決済されていましたので、チャートを見続けて相場の上下に一喜一憂するストレスは一切ありません。どれぐらい伸びるか不明な相場では、OCOによって指値と逆指値を難しいかもしれませんが、直近にレジスタンスラインなどが控えている場合は有効です。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド気味
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ユーロ円は日足レベルのレジスタンスラインに何度も反発している状況です。レジスタンスラインに反発して上昇し、反転して下降するポイントで売エントリーです。

ユーロ円・日足・FXトレード

ユーロ円・4時間足・FXトレード

ユーロ円・1分足・1FXトレード

 

エントリーに対する損切り幅

売りエントリーの損切り幅→10pips(直近高値までは5pipsほどでしたが、チャートから離れることになりましたので、少し余裕を持った損切りラインです)

決済の根拠

エントリーと同時にレジスタンスラインより少し上で指値、直近高値より10pips上で損切りをOCOによって設定です。エントリー後はチャートから離れました。数時間後に帰宅すると無事に決済です。

14.38pipsの獲得です。

2018年7月31日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→14.38pips
  • 合計→14.38pips

SBIFXトレード履歴

本日の相場格言

手仕舞いは脱兎(ダット)の如く
相場の売買のことを仕掛けと手仕舞いと称しますが、仕掛けよりも手仕舞いのほうが難しいものです。自分のルールを頑なに守れば問題ありませんが、手仕舞いは感情によって左右されます。

含み益が出れば更に利益が欲しくなり、含み損が出たら相場の反転を待ちたくなります。こうした感情に左右されること無く、脱兎のごとく手仕舞いをするのが賢明でしょう。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください