ルール通りのFXトレードはストレスとの戦い・2勝2敗・1.09pipsの獲得・2018年8月6日│FXトレードノート

トレードノート・FXトレード

2018年8月6日のトレードノートです。ユーロ円は日足から短期足まで下落に入っていますので、下降トレンドが発生しています。

トレンドが発生している時にしっかり収益を上げることが、今後の資金の伸びに繋がりますので集中力を絶やさずトレードします。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ユーロ円は長期足から短期足まで下降トレンドです。日足レベルのレジスタンスラインに何度か反発している最中で、反発上昇から下降に向かった際に売エントリーです。

ユーロ円・日足・FXトレード

ユーロ円・1回目の売りエントリーです。戻り売りの上昇から下降に向かう途中で売りエントリーしましたが、決済を欲張ったために再び戻り売りの上昇によって損切りです。

-6.51pipsの損切りです。

ユーロ円・1分足・FX1回目

 

エントリーに対する損切り幅

1回目の売エントリーの損切り幅→7pips

決済の根拠

直近安値あたりで一旦決済しようかと思いましたが、レジスタンスラインを抜けてくれるという希望に負けてしまったのは駄目でした。

スキャルピングはセオリー通りにトレードしないと負けてしまいます。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード・2回目

ユーロ円、2回目の売りエントリーです。今回は秒速スキャルの手法を使って売りエントリーしました。

ユーロ円・1分足・FX2回目

エントリー・決済ともルール通りにトレードできました。久しぶりに爽やかな気分でトレードできたように思います。

獲得pipsは7.94pipsです。

エントリーに対する損切り幅

2回目の売エントリーの損切り幅→4pips

決済の根拠

秒速スキャルの決済ルールに従って決済できました。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード・3回目

ユーロ円はレジスタンスライン付近でレンジ状態ですが、戻り売りで上昇しても下がってくるのが読めますのでトレードしやすい状況です。

グランビルの売買ポイント②で売エントリーしました。

獲得pipsは4.09pipsです。

ユーロ円・1分足・FX3回目

エントリーに対する損切り幅

3回目の売エントリーの損切り幅→7pips

決済の根拠

グランスキャルというFX手法を使って売エントリーと決済をしました。青丸のポイントで決済すれば11pipsほど獲得できましたが、決済サインが出ていなかったのでスルーです。

最終的な決済サインが出たのは少し上昇してからなので悔しいのが本音です。維新流トレードの手であれば、上昇なら直近安値割れ、下降なら直近高値割れによる決済によって大きな利益を得ることができています。

直近安値や高値の更新まで相場を待つことによって、利益を逃す場合もあります。しかし長期スパンで考えると、直近の高安値更新による決済が資金を増やすことができます。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード・4回目

ユーロ円・3回目トレードの続きで、グランビルの売買ポイント③による4回目の売りエントリーです。相場の伸びはそれほど期待せず、直近安値の5~6pips獲得を決済ラインにしました。

残念ながら相場は決済ラインに到達する前に反転し、-4.49pipsの損切りです。

 

ユーロ円・1分足・4回目

 

エントリーに対する損切り幅

3回目の売エントリーの損切り幅→6pips

損切り幅が6pipsに対して、リワード(利益)が4pipsの予定でしたので、宜しくないトレードだと思います。

決済の根拠

直近高値に相場が到達しましたので損切り決済です。

2018年7月31日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→-6.51pips
  • EUR/JPY→7.94pips
  • EUR/JPY→4.09pips
  • EUR/JPY→-4.49pips
  • 合計→1.03pips

SBIFXトレード履歴

本日の相場格言

利食い八分、売り買いは腹八分
相場の天井や大底を確実に予想することは、そもそもこんなんです。最高値近辺あるいは最安値近辺といった具合で利幅を確定していきます。こうした腹八分の意識が、相場をうまくこなしていくコツであり真髄です。

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