心の動揺に惑わされる日々・1勝1敗・-16.62pipsの損切り・2018年7月20日│FXトレードノート

FXトレード

2018年7月20日のトレードノートです。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→下降トレンド転換寸前
  • 1時間足→下降トレンド

ラインの反発

ユーロ円の日足はまだまだ上昇トレンドですが、4時間足チャートは下降トレンドへ転換しつつあります。

明確な直近安値を2回割り、現在も(7/20・13:00)アタックしている状況です。4時間足は雲の中に相場が突入し、安値を付けました。今日の利確予定は4時間足の直近安値付近です。

ユーロ円・4時間足・FXトレード

4時間足、1時間足ともパラボリックが下降トレンドで売りエントリーしましたが相場は上昇し、-17.06pipsの損切りです。

ユーロ円・5分足チャート

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

直近高値の少し上に損切りポイントを設定し、ルール通りの損切り決済です。

良かったテント悪かった点

先日から良い調子でFXトレードできていましたので、今回もと思いましたが損切りでした。4時間足では厚い雲に支えられていましたが、一旦雲に刺さりましたので、再び刺さるだろうという安易な考えが損切りに繋がったと思います。

ユーロ円・4時間足・FXトレード

雲のような抵抗線がある場合、高安値更新というダウがきちんと成立してからエントリーべきだったと反省です。

EUR/USD・ユーロドル・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→下降トレンド転換寸前
  • 1時間足→下降トレンド

トレンドラインまで引きつけ、グランビルの売買ポイント②・ダウの成立後に売エントリー

前回のトレードでは節目(トレンドラインやレジサポライン)まで引きつけが甘かったように思いましたので、今回のトレードでは下降トレンドのラインまで引きつけ、グランビルとダウが揃ったところで売エントリーです。

売エントリー後にすぐ下降し、7pipsほど利益が出ていましたが、決済の根拠がなかったので決済しませんでした。すると、急に反発して損切りラインギリギリまで上昇します。

「また負け?」かと泣きそうになりましたが、なんとか相場が戻ってきましたので、売エントリーよりも少し下のレートで無理矢理決済です。

ユーロ円・1分足チャート・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

動揺によって強引に決済しましたので、ルール通りの決済ではありません。

トレードしたときの心境

十分引きつけての売エントリー、ダウとグランビルの成立という鉄板で挑みましたが、日足がまだ上昇なので気になっていました。案の定相場はあまり安定せず、心中穏やかではありませんでした。

良かった点と悪かった点

勝率を良くするために無理矢理決済しましたので、人様にお見せ出来るFXトレードではありません。日足が上昇トレンド中ですので、まだまだ上昇に引っ張られがちです。

こうした相場では5~10pipsでこまめに決済していくトレードが賢明かも知れません。

2018年7月20日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→-17.06pips
  • EUR/JPY→0.44pips
  • EUR/USD→-pips
  • EUR/USD→-pips
  • 合計→-16.62pips

SBIFXトレード履歴

本日の相場格言

相場巧者(そうばこうしゃ)は孤独を愛する
相場に参加するにあたり、多くの情報を収集するのが一般的です。多くの情報をまとめ、最終的にトレード戦略を立てるのは自分自身です。この孤独な作業に耐え、愛し続けられる人が勝ち続けます。 

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