欲張ったらロクナコトがない・1勝2敗・-11.89pipsの損切り・2018年7月17日│FXトレードノート

FXトレード

2018年7月17日のトレードノートです。どの通貨も上値が重い状況に差し掛かっている相場状況です。大きな押し目を築く可能性を警戒しながらのトレードです。

FXチャート

EUR/USD・ユーロドル・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

    • 日足→上昇トレンド
    • 4時間足→上昇トレンド
    • 1時間足→上昇トレンド

レジスタンスラインを抜けての買いエントリー

ユーロ円は日足レベルのレジスタンスラインに阻まれ、相場が停滞している状況(レンジ)が続いています。

私がチャートを見たときもレンジでしたが、しばらくするとレジスタンスラインと直近高値も超えましたので買エントリーです。

ユーロ円・4時間足

日足レベルの強いレジスタンスラインを相場は何度も反発し、そろそろ突破するかなと思っている時に上昇ダウと直近高値を更新、レジスタンスライン超えをしました。

エントリー的には悪くなかったのですが、相場は下がり-12.59pipsの損切りです。

ユーロ円・1分足FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

エントリー時に直近安値より少し下に損切りラインを設定していました。残念ではありますが、ルール通りの損切りです。

良かった点と悪かった点

日足レベルの強いレジスタンスライン超えは、時間はかかるとは思っていました。実際にレジスタンスライン超えを待っていると結構な待機時間です。

この待機時間が「もうそろそろ突破するだろう」と思わせてしまいます。

何度も意識されている日足レベルのレジスタンスラインやサポートライン付近でのトレードは、相場が弱くなったと感じたら少ないpipsでも決済して、細かく稼ぐ方法を取り入れたいと思います。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

レジスタンスラインがサポートラインへ変わった後

強力なレジスタンスラインに阻まれていますが、レジスタンスラインからサポートラインに変化しつつあるようにも思います。

レジサポ逆転と言いますが、レジサポが逆転して上昇すると、基本的に相場は伸びやすくなります。このレジサポ逆転による利幅を十分に待ちたいと思います。

今回のトレードはレジサポラインに向かって相場が一旦下がり、再び上昇するのを狙った買エントリーです。

獲得pipsは6.41pipsです。決済をもう少し粘ってもよかったのですが、午前中の負けを教訓にして、相場がレンジ気味にになったので売り決済しました。

クリックで画像が大きくなります。

ユーロ円・1分足トレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

損切りラインは決めていましたが、決済ポイントは相場の状況を見て5pips以上取れたら決済と思っていました。ちょうどレンジに入り6pips以上の利益が見込めましたので決済です。

トレードしたときの心境

負けた後のFXトレードは心に迷いが生じてしまいます。かなりビビりながらトレードしましたが、ダウとグランビルが成立したあとのエントリーです。

エントリー後は一旦下がり、その後に伸びます。伸び始めた後は心が楽になり、相場の伸びだけを見ていました。

良かった点と悪かった点

強力なサポレジライン上のトレードは、「細かく決済し、回数で稼ぐ」と前回のトレードで決め、そのとおりに実行できた点が良かったと思います。

相場の状況に応じにて臨機応変に決済ポイントを対応するのも大切です。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

グランビルの法則・売買ポイント②からのエントリー後の損切り

サポレジライン上でレンジのユーロ円でしたので、抜けたら大きく伸びる可能性があると思い待ちわびていました。いざ、相場がぐんと伸びると乗り遅れてしまい、結局エントリーできません。

悔しさ満開の中、再び相場が下がり、グランビルの法則の売買ポイント②が出現しましたので買エントリーです。しかし見日ごとに下がってしまい-6.90pipsの損切りです。

ユーロ円・1分足・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

直近安値を割ったら損切りしようと思っていましたので、ルール通りの損切り決済です。

トレードしたときの心境

エントリーする直前が急な上昇でしたので、少しハラハラしました。ダウの成立とグランビルの売買ポイント②なので上昇するだろうと思いましたが、見事に玉砕です。

良かった点と悪かった点

テクニカル分析が100%正解するものではないので、損切りの日は必ずあります。損切りは必要経費と思って受け入れるようにしていますが、渡しの場合はトレードに影響します。

1回目の損切りの後のトレードで少しプラスになりましたが、取り返したいという気持ちが強く働いたため、後半のトレードに影響して失敗したと思います。

私の場合、負けトレードの後は数時間は空けないと次のトレードに影響が大きいようです。今後は負けトレードの後は数時間置くか、その日はトレードをしないように心がけたいと思います。

2018年7月17日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→-12.59pips
  • EUR/JPY→6.41pips
  • EUR/JPY→1.19pips
  • EUR/USD→-6.90pips
  • 合計→-11.89pips

SBIFXトレード履歴

本日の相場格言

頭と尻尾はくれてやれ
最安値で買って最高値で売れるほど嬉しいことはありませんが、現実は甘くありません。最安値ではなく最安値圏、最高値ではなく最高値圏をという幅をもたせたブロックを狙った方が損小利大を狙えます。

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