少ないエントリーで大きく稼ぐ・51.62pipsを獲得・8勝0敗・7/9~7/13の結果

FXトレード

2018年7月9日(月)~7月13日(金)・1週間のトレード結果です。

結果は8勝0敗・勝率100%、51.62pips獲得、期待値は6.45pipsでした。

日付 勝敗 獲得pips
9日(月) 2勝0敗 12.18pips
10日(火) 1勝0敗 10.28pips
11日(水) 3勝0敗 11.72pips
12日(木) 1勝0敗 10.76pips
13日(金) 1勝0敗 6.68pips
合計 8勝0敗 51.62pips

ダウ理論をマスターすればFX初心者でも稼げる

今週のFXトレードは8勝0敗の全勝で終了することが出来ました。先週はボロボロのFXトレードで自信喪失でしたが、今週は自信を取り戻すことが出来ましたので上出来です。

今週は長期足でトレンド発生からトレンド確定という相場環境が良い状況だったことが功を奏しました。また、グランビルの法則とダウ理論に重きを置いてトレードできたことも、8勝0敗という結果につながったと思います。

私は5月からFXを始めていますから、まだ3ヶ月経過していません。初心者の域をまだまだ脱していませんが、1週間で50pipsを獲得できたのは、ダウ理論とグランビルの法則に軸をおいたトレードをしていたからです。

もしダウ理論とグランビルの法則を知らなければ、とっくにFXから私は退場していたことでしょう。

FXで勝てていない人はダウ理論でトレンドを確認し、トレンド方向にトレードすれば勝率が上がる

私が軸としているFXトレードはトレンドフォローです。日足や4時間足などが相場が上昇している場合、5分足や1分足でトレードする方向は上昇です。

下記はドル円の日足チャートで上昇トレンド中です。

赤丸は上昇トレンド中の押し目ですから、一時的に下降しています。日足チャートで見ると一時的な下降幅は小さいように見えますが、1時間足や5分足のチャートで見ると、かなり下げているように見えます。

ドル円・日足

上記の日足チャートの青丸部分を1時間足にすると下記のチャートです。

ドル円・1時間足

日足・1時間足チャートの青丸部分を5分足で表示すると下記のチャートです。

ドル円・5分足

時間軸によってチャートの見え方が全く異なるのがわかります。5分足レベルで見ると結構な下降トレンドですから、売りエントリーしたくなるものです。

しかし、日足チャートを見ると、押し目の一時的な下降なのは一目瞭然です。相場は押し目なのであまり下がらないため、小さなpipsを獲得しようと理解してトレードできる人は勝てるでしょう。

勝てていないトレーダーやFX初心者は頭で理解していても、いざエントリーして一時的に含み益を抱えると「小さなpipsを獲得」が抜けてしまいがちです。

押し目が終了すれば相場は上昇しますから含み益が含み損に変化します。5分足チャートで大きく下げたのだから、今後も下がるはずと思い込みと願望によって心が支配され、損切りが出来ない状況が続きます。

相場はドンドン上昇して大きな含み損を抱えてどうにもならなくなり、巨額の損切りをして相場から退場するのです。

私のように初心者レベルのトレーダーや勝てていないトレーダーは、日足や4時間足でトレンドが発生している方向にエントリーするのが間違いありません。理由は相場が伸びる可能性が高いからです。

相場が伸びやすいポイントまで待ち、トレンド方向にトレードするのが安全かつ大きな利益を得ることが出来ます。

日足や4時間足がトレンド発生しているかを確認するにはダウ理論

上位足がトレンド発生しているか否かを確認する方法はダウ理論を用います。チャートを見ながら投資をしている人の殆どがダウ理論をご存知ですが、ダウ理論をフル活用している人は意外に少ないです。

FXや株、仮想通貨などに投資する際、インジケーターやツールなどに頼りがちですが、基本はダウ理論とグランビルの法則です。

この2つの法則なしにトレードはありえません。

自分を卑下するつもりはありませんが、私のようなレベルでもボチボチ勝てているのは、ダウ理論とグランビルの法則に沿ったトレードをしているからです。

ダウ理論で一番抑えておきたいのは高値と安値の更新です。

①安値と高値更新によってトレンド継続を確認

下記のチャートはドル円の1時間足です。①のゾーンは安値と高値が更新している(切り下がっている)ので下降トレンドが継続しています。

この安値と高値が更新し続ければトレンド継続の確定です。トレンドが継続していれば、継続している方向にエントリーすることで楽に利益を伸ばすことが可能です。

クリックで画像が大きくなります。

ダウ理論・トレンド継続と転換

②継続していた安値更新のストップによりトレンド転換の予兆

更新されていた(切り下がっていた)安値が更新されず、切り上がっています。この時点でトレンド終了の可能性がありますが、まだ下降トレンドです。

③直近の高値と安値が更新されトレンド転換

安値が更新(切り下がらず)されずに切り上がり、高値も更新(切り下がらず)に切り上がったのでトレンド転換が確定です。

上記のようにトレンドの継続と転換がわかれば、トレンドが継続しているときにエントリーすれば利益を伸ばしやすいのがわかります。

上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかがわかりにくい相場では利益が伸ばしにくい上、なによりもFX初心者にはハードルが高すぎます。

レンジ相場やトレンドが不明な場合、エントリーせずに静観しておくことがFX初心者には必修です。

FX初心者が1日平均10pips以上取れたのはダウ理論とグランビルの法則

FXをはじめて2ヶ月半が経過しましたが、今週のFXトレードはエントリー回数が少ない上に全勝でした。以前も1週間で50pips以上取れたときはありましたが(FX初心者が5日で60.84pipsを獲得・22勝7敗・6/4~6/8の結果)、22勝7敗でしたので29回エントリーしています。

今週は8回のエントリーで51.62pipsの獲得です

  • 29回のエントリーで60.84pipsの獲得→2.09pips/エントリー
  • 8回のエントリーで51.62pipsの獲得→6.45pips/エントリー
エントリー回数が減り、1回あたりの獲得pipsが増えています。FXのトレード手法によって変化しますので、どちらが良くて、どちらが悪いわけではありません。

FXトレードにはいろいろなスタイルがあります。秒速スキャルを使って細かく積んでいく方法もあれば、ダウ理論とグランビルの法則を使って、少ない回数で大きく伸ばす方法もあります。

自分の性格や確保できる時間によって、トレード手法は様々でしょう。

いずれにしても言えるのは、どんなFXトレード手法であってもダウ理論とグランビルの法則は絶対に欠かせないということです。

FXでも株でも仮想通貨でも、チャートを読み解くにはダウ理論とグランビルの法則が必修です。投資に携わっている人、これから投資しようとしている人に読んでもらいたいのは、ダウ理論とグランビルの法則をきちんと説明した書籍や動画です。

私がチャートを読み解くために一番始めに出会ったのは、維新流トレード術の書籍です。維新流トレード術に出会っていなければ、FXから退場していたことでしょう。

FX初心者の方には、ダウ理論とグランビルの法則を書籍だけで理解するのは難しいかも知れません。書籍だけで理解できなかったとしても、維新流トレード術の書籍には動画解説もあります。

維新流トレード術の書籍と動画をによってダウ理論とグランビルの法則を学べば、FX初心者はもちろん、勝てていないトレーダーの力になるのは言うまでもありません。

維新流トレードは多くの人に読んでもらいたい書籍です。(ちなみに無料です)

維新流トレード術

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