2018年7月13日のトレードノートです。クロス円の相場はわかりやすい上昇トレンドのため、トレードしやすい環境です。このまま上昇する可能性(ドル円・113円)は十分ありますが、加熱しすぎている感もあります。
機関投資家の利確によって、大きく下げる局面も準備しておいたほうが良いのかも知れません。

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード
エントリーの根拠
時間足別の相場状況
- 日足→上昇トレンド
- 4時間足→上昇トレンド
- 1時間足→上昇トレンド
グランビルとダウの成立による買からレジスタンスラインまで
ユーロ円は昨日に引き続き長期足から短期足まで上昇トレンドです。

1分足レベルでしばらく下げが続いていましたが、上昇トレンドのダウとグランビルが成立しましたので買エントリーです。
損切りポイントは直近安値の少し下としました。買エントリーポイントからレジスタンスラインまで10pipsほどありましたので、レジスタンスライン付近に決済ポイントです。

決済の根拠
ルール通りに決済できたか
買エントリーと同時に決めていた決済ポイントであるレジスタンスライン付近に達する前にチキン利食いの決済です。相変わらずルール通りの決済が出来ていませんが、腐らずにチキン利食いとは長く付き合っていこうと思います。
トレードしたときの心境
相場環境が良いので、長期足と同じ方向に短期足でもダウが成立すればトレンドが伸びてくれます。こうした相場環境は非常に有り難いです。
良かった点と悪かった点
エントリーはダウ理論とグランビルの法則、決済はレジスタンスライン(ライン)の反発という王道のFXトレードが出来るようになると勝率が上がります。
勝てる可能性が高いエントリーポイントまで引き付ける(待つ)という計画的なトレードの大切さを改めて感じます。
今週のFXは負けること無く全勝で終了しました。別の記事で今週のFXを振り返ります。
2018年7月13日のFXトレード結果
- EUR/JPY→6.13pips
- EUR/JPY→0.55pips
- 合計→6.68pips




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