チキン利食いの帝王・1勝0敗・10.76pipsの獲得・2018年7月12日・FXトレードノート

FXトレード

2018年7月12日のトレードノートです。ドル円が一晩で急激な円安でした。トルコリラが関係しているのか不明ですが、あくまでもチャートの動きを軸にしてトレードします。

ドル円・4時間足・FXトレード

EUR/JPY・ユーロ円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→上昇トレンド
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 1時間足→上昇トレンド

ラインの反発

ユーロ円、ドル円とも日足レベルで上昇トレンドに突入しました。ユーロ円は上昇トレンド中の押し目に差し掛かりましたので、押し目の下落からの上昇を狙っての買エントリーです。

ユーロ円・4時間足・FXトレード

ユーロ円の1分足で、押し目の下落からレンジに入りました。レンジからの上昇をを待って、直近高値を抜けましたので買エントリーです。

思ったよりも上昇し、相場が若干弱くなりましたので決済です。

ユーロ円・1分足・FXトレード

獲得pipsは10.76pipsです。

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

相場が直近安値を割るまで待とうと思いエントリーしましたが、いつもどおりビビってしまいチキン利食いです。なかなか思い通りのFXトレードが出来ていません。

トレードしたときの心境

レンジが続くと上昇するにしても下降するにしても、相場は大きく動きます。レンジ相場から上昇若しくは下降に相場が動く際、やはりレンジ内の安値か高値を抜けてからのエントリーが鉄則です。

レンジ相場からの反転

ここを我慢できずにエントリーすると、相場が逆行しますので注意が必要です。

レンジから上昇相場に転換するのを待ち続けていましたので、自信を持ってエントリーできました。

良かった点と悪かった点

勝てた理由はレンジ相場から上昇相場に転換する際、直近高値(レンジ内の高値)を抜けるまで我慢できたのと、レンジ内でじわじわ上昇しつつあるのを確認できていたからです。

1日に10pipsの獲得を目標にしていますが、10pips超えたところで簡単に決済してしまうのが宜しくありません。相場が上昇し、直近安値(高値)を割るまで我慢できる訓練が私には必要です。

FXトレード

2018年7月12日のFXトレード結果

  • EUR/JPY→10.76pips
  • 合計→10.76pips

SBIFXトレード履歴

トレードの反省と次回のトレードに向けて

「明日こそは、明日こそは決済を直近安値・高値を割るまで我慢する」と何度も決断していますが、一度も達成したことがありません。

利益が出ている状況から、押し目や戻り売りによって利益が減ってしまうことにビビってしまいます。この状況を打破するには、過去相場の検証やFXトレードギアなどで相場の練習を積むことです。

利益を伸ばすための大切なルールを常に持ち続けたいと思います。

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