心の動揺が連敗を誘う・0勝1敗・-18.60pipsの損切り・2018年6月28日・FXトレードノート

FXトレード

2018年6月28日のFXトレードノートです。負けが続くと心が動揺してしまい、トレードに大きく影響します。トレードを休む勇気、負け続けても勉強と練習をやめない継続力が大切ですね。

EUR/USD・ユーロドル・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→下降トレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

クリックで画像が大きくなります。

ユーロドル・4時間足

サポートラインの反発からの売エントリー

ユーロドルは長期足から短期足まで下降トレンドでした。戻り売りによって一旦上昇し、サポートラインで半端スルスルであろう箇所で売エントリーです。

戻り売りが思った以上に上昇してしまい損切りとなりました。-18.60pipsの損切りです。

ユーロドル・1分足・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

損切りラインを設定していましたのでルール通りに損切りです。

トレードしたときの心境

先日の連敗からマインドが回復していませんので、あまり良い心境でのトレードではありませんでした。FXトレードは心の動揺に大きく左右されます。

心の動揺を払拭するには日々の勉強と練習しかありませんので、地道に勉強と練習を重ねます。

良かった点と悪かった点

グランビルの法則の売買ポイント②までエントリーを待つべきでしたが、売買ポイント①でエントリーしたために損切りです。売買ポイント①でエントリーしてしまいがちなのは、より多くの利益を求めてしまうからです。

グランビルの法則

トレンドが明確に発生してからでも十分な利益を得ることは出来るはずですが、ついついやらかしてしまいます。

エントリーポイントを秒速スキャルとグランビルの法則・売買ポイント②とルール化して、次のトレードに挑みいたいと思います。

2018年6月28日のFXトレード結果

  • EUR/USD→-18.60pips
  • 合計→-18.60pips

SBIFXトレード履歴

トレードの反省と次回のトレードに向けて

FXトレードの連敗によって心がかなり動揺しています。明日のFXトレードはお休みをして、FXの勉強と過去検証に励みます。

MEMO
相場は欲望と恐怖で動く→相場はすべてが理論で片付けられるものではありません。取引をしている人間は複雑な心理を持ち合わせています。誰しもが持っている「欲望」と「恐怖」が行き交う場所が相場です。

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