自分の都合に応じてチャートを見る・2勝1敗・2.74pips獲得・2018年6月18日・FXトレードノート

FXトレード

2018年6月18日のトレードノートです。

AUD/JPY・ユーロドル・1分足トレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→ノントレンド
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

ラインの反発

本日の為替は円が強く豪ドルが弱かったのと、豪ドル円は下降トレンドでした。

豪ドル円・4時間足

下降トレンド中の戻り売りから下降する際に売エントリーです。獲得pipsは9.90pipsでした。

豪ドル円・1分足・FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

エントリー時に4時間足レベルの直近安値が見えていたので、強く反発される可能性がありました。一旦、直近安値までの利益確保を目指し、無事に決済です。

トレードしたときの心境

エントリー後に一瞬上昇しましたが、比較的落ち着いてトレードできました。直近高値までは価格が戻る可能性を予め、トレードシナリオとして予想していたのが良かったと思います。

良かった点と悪かった点

エントリーする前に、ある程度トレードシナリオを組めていたのが良かったと思います。エントリーポイントや利益確定ポイント、損切りポイントをエントリーする前から設定するには、水平ラインとダウ理論の知識が必修です。

ダウ理論と言っても安値更新と高値更新を元にトレンドの発生を見るという作業だけです。水平ラインも多くのトレーダーたちが意識する高値と安値に線を引くだけですから、練習すれば誰でも出来るようになります。

こうした基礎を繰り返すことこそが、FXトレードで収益を上げ続けると確信します。

AUD/JPY・豪ドル円・1分足FXトレード

エントリーの根拠

時間足別の相場状況

  • 日足→ノントレンド(下降気味)
  • 4時間足→下降トレンド
  • 1時間足→下降トレンド

下降トレンド中の戻り売りからの売エントリー

上記の決済ポイントから戻り売りの上昇となり、戻り売りから下降トレンドに転換する際にエントリーです。ダイバージェンスも発生していましたので、トレンド転換若しくはトレンドの弱まりを感じていました。

決済ポイントは相場の強弱を見ながら、前回安値、若しくは前々回安値を見ていました。

エントリー後はしばらく膠着し、結局サポートラインまで上昇してしまい損切りです。

-11.81pipsの損切りです。

豪ドル円・1分足FXトレード

決済の根拠

ルール通りに決済できたか

ルール通りに損切りラインまで待っての損切りです。

トレードしたときの心境

トレードの内容としては自信がありましたが、見事に玉砕されました。簡単には私の思い通りに相場は動いてくれませんね。

良かった点と悪かった点

エントリー寸前にダイバージェンスの発生と、「戻り売りの上昇は十分」という思い込みが負けに繋がりました。上部にサポートラインがありましたが、そこまで戻る可能性があることをあまり予測できていませんでした。

相場を常に俯瞰して、あらゆる事態を可能な限り想定できるよう訓練したいと思います。

2018年6月18日のFXトレード結果

  • AUD/JPY→9.90pips
  • AUD/JPY→-11.81pips
  • GBP/JPY→4.65pips
  • 合計→2.74pips

SBIFX履歴

トレードの反省と次回のトレードに向けて

上位足の方向で基本はトレードしますが、上位足レベルでは”今日は”トレンド方向が変わらないと思い込みがちです。2~3時間に一回は上位足のトレンド方向を確認する必要があると感じました。

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